000 うさぎ日記

うさぎに癒されるのはうさぎにとってストレス?

GWですが、我が家はウサギと過ごす変わらずの毎日を過ごしています。

どこかへ出かけても、ずっとウサギの事が気になって楽しめないんですよね・・どこに行っても気持ちはずっと自宅のウサギに向いています。

(今部屋の温度は大丈夫かな)とか(寂しがってるかな)とか・・。

だからどこかへ行く時は必ず日帰り、出来る限り短時間で!という感じです。

ウサギって決して体の強い生き物ではないからずっと留守番させるのは不安だし、自分も結局はウサギと一緒に居るのが一番幸せなんですよね。

 

先日、ウサギのために活動している団体さんからのメルマガでうさぎcafeについての内容のものがありました。

あまり詳しくは書けませんが、猫cafe(+うさぎcafe)の問題について問題提起をされていました。

犬、猫の問題は受け取ってもらえるのにうさぎの問題となると、問題視してもらえないという事実もあるようです。

今現在、動物のcafeが流行っているようですが、商品となっているものは物ではなく生き物であることから様々な問題が生まれているとのことです。

夜遅くまでの営業、cafeでの生体販売が行われている、うさぎの生態を無視して触りたい放題にさせている、抱っこをさせてストレスを与えている、カフェで利用されているメスのウサギは子宮系疾患を発症しやすい、医療の問題など・・・・。

きちんと定期的に健康診断を受けさせているお店ももちろんあると思いますが、こういった事実を知ってしまうとこちらも動物のcafeはどうなんだとうかと思ってしまいます。

cafeにいるウサギたちが目を見開いている、息が荒い、小刻みに体を震わせている、など明らかにストレスになっているとわかるような目撃情報も多数、とのことです。

 

きちんと時間を制限し、一匹単位での医療も受けさせ、触ったり抱っこにも制限をかける・・

安易な購入をさせないために生体販売も行わない・・というのが無理であるなら、生き物を使って商売するのはどうかなと思います。

生き物ですからね。

商売だからあくまでも儲けるためにやっている、という業者さんには是非、生き物ではなく物を扱う商売でお願いしたいです。私は小動物の命も人間の命も同じ重さだと思っています。

 

特にうさぎの場合はまだ、世間のうさぎという生き物に対する認知度が低いので余計心配です。犬猫より断然、体も弱くストレスも受けやいですし、「ウサギは簡単に飼える」という間違った認識をしている人も多いです。

ウサギってすごく複雑で繊細で大変な生き物なんです。もちろん、お金もかかります。

急な病気で思わぬ高額な治療費を支払うこともあります。(モコの場合は何十万もかかりました) 

「飼うのが簡単」というイメージと実際に飼ってからの現実の大変さのギャップが大きいから捨てウサギも減らないんだと思うし。そりゃかわいいけど、かわいいって理由だけじゃ無理ですよ、きっと。簡単だと思って飼ったら恐らく、嫌になると思います。

だから本当にうさぎを家族だと思える人にだけ飼ってほしいなぁって思います。

 

 

 

 

 

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2012年5月 4日|

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ウサギはグルメじゃない?

以前ウサギの専門誌かサイトで「ウサギはグルメではなく味覚はそれほど繊細ではない」と書いてあったのを思い出しました。

ずっとその言葉を真に受けていたのですが。。。

実際はウサギは・・・というか、うちのウサギはグルメでした。

なぜかというと、賞味期限の近いペレット牧草を食べなくなったからです。

賞味期限が切れてる!というなら当然風味も落ちるでしょうし、劣化してしまうので食べなくなるのもわかるのですが、我が家のウサギは賞味期限が4月20日のペレット牧草を4月に入った辺りから食べなくなりました。

開封したのも4月に入ってすぐぐらいだったのですが・・なぜか大好きだったペレット牧草を食べない・・もう好きじゃなくなったのかな~と思っていたのですが、試しに最近買ったばかりの同じペレット牧草を開封してあげてみたら。。喜んで食べていました。

それから新しいペレット牧草をあげているのですがずっと喜んで食べてくれています。

期限が切れているならともかく、期限の近いものの味の劣化具合までわかるとは。。。驚きました。

(味の変化がわかるのはモコだけで、きのこに関してはなんでも喜んで食べてくれていますが・・)

 

さすがに、期限切れのものをあげる人なんていないと思いますが、(最近食欲がなくなったきたかな?)と思っても特に健康に問題がない場合は、一度賞味期限を確かめてみると良いかもしれません。

(もっとも、ペレット牧草というものは湿気りやすいようで、食いつきが悪くなったらレンジで加熱して乾燥させると良いらしいのですが。)

ウサギって、グルメなんだな~・・・と関心した出来事でした。

 

 

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2012年4月19日|

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換毛はつづく

いよいよ春到来・・と思いきや、まだまだ寒い日があります。

私は春と夏が大嫌い!!なので、ずっと秋と冬だけだったらいいなと思うのですが・・。

ウサギのことを考えると春と秋が体にはいいですね。やはりエアコンなどに頼らず、自然の気温で快適に過ごせるということは大切ですね。夏場にエアコンが止まったらどうしよう・・なんて不安になることないですし、外からの風はウサギも気持ちよさそうです。

ずっと換気をしていられるのでウサギのおしっこ臭(アンモニア)が部屋の中で留まることもないですし。

 

モコはすっかり復活し、元気いっぱいです。

病院で処方された薬も美味しいようで、喜んで飲んでくれています。

胃腸の薬なので、また胃腸の調子が悪くなったときのために獣医さんに言って家の常備薬にしたいです。

うちのウサギたちがかかっている病院の獣医さんはウサギに詳しい貴重な獣医さんです。

 

犬、猫に比べてウサギはまだまだ未知の部分が多い生き物です、獣医さんもウサギの病気や治療に関してはわかっていないことも多いのだと思います、だからウサギの病気について体について、積極的に学んで取り組んでくださる獣医さんはとっても貴重な存在なのです。

なかなかいないですからね・・ウサギに詳しい獣医さんって。

「ウサギも診れる」獣医さんはいるけど、「ウサギを診れる」獣医さんはなかなかいない。

でも運がよく、今のかかりつけの病院の先生はウサギを診れる方の獣医さんなので、他県からウサギを診てもらいにわざわざ来院されるウサギ飼いさんもけっこういるようです。

ウサギにとって、とてもありがたい存在です。

 

もう少し暖かくなったら廊下と他の部屋を開放してウサギたちにもっと自由なスペースを楽しんでもらおうと思っています。

もちろん、2匹同時に同じスペースに放すのは危険なので、1匹づつ。もともと、モコはリビングを自由に過ごしているし、きのこも広めのスペースで過ごさせているのでスペースの事でストレスはそんなにないかなと思うのですが、他の部屋に自由に行けるときはとっても楽しそうに走り回ったりニオイづけをしたり、部屋探検隊になっているので、そんな様子を見てこちらが楽しそうだな~と和みます。

モコの換毛は全然終わりそうにないですが、もう少し暖かくなった頃にはきっと抜け毛もおさまっているでしょう。(・・と思いたい)

 

 

 

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2012年4月 8日|

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ウサギの体調不良

モコがまた体調を崩してしまいました。今現在はすっかり元気なのですが3日の夜から元気がない、食欲もない・・という状態になり、便も出なくなりこれはうっ滞だと思いましたが、どうもこの前の状態と違うような気がして注意して様子をみていました。

 

今は換毛で抜け毛がすごいので胃腸の調子が悪くなるコが多いと思います。

モコもその1人(1匹)のようです・・。

じっとうずくまるように寝ていて、目はつらそうに閉じ気味になっていました。そのうち震えてくるようになりかなりお腹が痛いんだろうとわかりました。

時間が深夜になってしまったので緊急病院も終わってしまい、とにかく翌日かかりつけの病院に連れていくために朝になるのを待ちました。

長い夜が明けてきた5時頃になって、いきなり走り出したモコは急に野菜を食べ出しました。

・・・また、いきなり回復した様子。ホッとしましたが、それでもその日便はほとんど出ず、食欲もいつもより極端にないのでやはり夕方にいつもの病院へ連れていきました。

本人は様子はとても元気で走り回ったりしているのですが、食べないということは胃腸の状態が回復していないということなので病院で診てもらったのですが、原因はハッキリとはわかりませんでした。

獣医さんは腸閉塞かもしれないと仰ったのでうっ滞とは限らないようです。

血液検査をしてもらいましたが、血がいつもよりドロっとしていて水分不足ということで水分をしっかり取ることが重要だと言われました。

病院で点滴の処置をしていただき、帰宅すると食欲も元に戻りお水も飲むようになって心底ホッとしました。

とりあえず、今現在は元の元気いっぱいな状態に戻っているので安心しています。

水分をたくさん取るために野菜をたくさん与えるように言われましたが、普段からけっこうな量の野菜なので(これ以上お皿に乗らない・・・)、量を増やすというよりは与える回数を増やしてみようかと思っています。

2012.04.05.jpg こんな感じです。ずっと野菜の量はこれぐらいなので夜だけでなく朝も少しプラスしてみようと思います。

水分をあまり取らないウサギさんはサニーレタスなんかの葉もの野菜をたくさんあげるとよさそうです。

 

ちなみにきのこも病院に行きましたが、体重は頑張ってダイエットしているのに変わらず・・・;

獣医さんは「努力が足りないです」と言っていましたが、充分努力してるよねぇ?きのちゃん!

きのこの場合は体質のようです、人間でもそんなに食べないのにすぐ太ってしまう体質の人いますよね、ものすごく損な体質ですよね・・・。

かわいそう、モコの方がペレットだって倍の量食べてるのに。(なんだか不憫で泣けます)

とりあえずこれ以上体重が増えないよう、なんとか減量できるよう頑張らなければ(もう充分頑張っていますが。。)いけません。

あまりストレスにならないよう、野菜はたくさん食べてもらっています。

長生きできるように頑張ろうね。。(いや、がんばってるけどね・・←)

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2012年4月 5日|

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モコの不調

昨晩、モコの体調が悪くなりました。

夕方、いつもよりおとなしいのでおかしいな、と思い大好物のリンゴジュースにサプリを混ぜたものを持ってきましたが反応なし・・。

様子をみていると、7時ぐらいから更につらそうにしているので、これはまた胃腸の調子がおかしくなったのだとわかりました。

だいたい、胃腸がおかしいときは、うずくまっていたり、寝ても苦しいので何度も寝る体勢を変えたり、食欲がありません。

もうしばらく様子をみて調子が悪い状態が続いていれば、夜間緊急病院に連れていかなければ・・という状況だったのですが、この前調子を崩して病院で診てもらったときよりは楽そう(きのこの様子を気にしたり、座ってキョロキョロしてみたり・・)だったのでもしかしたら、自力で治るかもしれないとも思って見ていました。

ウサギが体調を崩すときは急なので飼い主さんは焦ってしまうと思います。ウサギは体調が悪くてもそれを悟られないようにふるまう生き物なので、余計に心配です。

でも自分の場合は5年以上ウサギと一緒に暮らして、ものすごくツライ時と少し余裕がある時の違いがわかるようになってきました。余裕があるときはしばらくすると自然と治って食欲も復活することもあるのでそんな時は慌てて病院に連れていくよりも、様子をみることの方がウサギにストレスがかからないと思います。

10時を過ぎた頃、近くに置いておいた、ペレット牧草を食べ出しました。

ゆっくりだけと食欲が戻ってきて、だんだんといつものペースに戻り、それから5分もかからずいつもの元気なモコに戻りました。

サプリの入ったジュースを飲み、ペレットを食べ、牧草を食べ、私めがけて走り出しました・・。本当に体調が悪くなるときも治るときもウサギは急です・・・。

 

今日もモコは元気です。最近換毛で抜け毛が多いのでどうしてもグルーミングのときに毛が口の中に入ってしまうのと、エアコンをつけていても少し換気をして部屋の温度が下がってしまったのがいけなかったかな・・と思います。

ウサギにとって温度差はよくないので、一年中24時間エアコンで室温管理をしていますがそれでも、窓を全く開けないわけにもいかないのでなかなか難しいなと思います。

 

モコの場合は冬場の寒い時期に体調を崩しやすいので寒い時期は要注意なのです。

私は、5年前から毎日ウサギの健康記録をつけています。

その日、一日の便の数、食べたペレットのg数、元気度、尿が出たかどうか、その他気づいたことを書いています。

もう何冊分もたまっていますが、毎日ウサギの健康状態を記録することは、ウサギの健康管理に役に立つこともあると思っています。(きっかけはモコが小さいときに病気になり、かかった病院で健康記録用紙を渡され記録をつけるように言われたことです、以来、モコが退院した以降も記録をつける習慣がつきました)

便の数を数えるのは面倒なときもありますが、数だけでなく便の色や状態の変化も注意してみることが大切ですね。

この時期に体調を崩しやすいとか、後で見直したときにわかるし、割と便利かなと思います。

 

 

 

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2012年3月26日|

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ウサギについて

ウサギについて思うこと。

以前はもっとたくさんの人にウサギの魅力を知ってほしい!と思っていましたが、ウサギがメジャーな存在になれば軽い気持ちで飼う人が増える→飼ってみると思ってたより世話が大変、お金がかかる、躾が難しい、家具が齧られる、アレルギーが出てしまった、などでウサギを捨ててしまう・・

ということになると思うと、今ですら捨てウサギが多いので、もうこれ以上ウサギに興味を持つ人が増えなければいいのに、とさえ思うようになってしまいました。

 

ウサギと一緒に暮らす日々が一日一日と増えると私の中のウサギ愛が大きくなって、世界中のウサギが幸せでいられるようにと願わずにはいられません。

一緒に暮らしている2匹のウサギたちが私にウサギの素晴らしさを教えてくれるので、気が付いたらウサギという生き物自体が大好きになっていました。

ウサギは私にとってかけがえのない存在です。

 

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2012年3月12日|

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ウサギの繁殖の危険

毎日寒い日が続いています。

うちのウサギたちは暖房の入った部屋にいますが、エアコンだけでは寒い日はストーブもつけます、ストーブをつけるとウサギたちはくつろいで寝始めることが多いです。

今日はウサギの飼育についての問題を色々と考えていました。

学校ウサギやペットショップのウサギの扱いなど・・問題は多いものですが、一般家庭のウサギの飼育もどうかな?と思うことがあります。

その中でも最も危険だと感じるのはウサギを繁殖させること。

ウサギの繁殖能力は高いので一度の出産で6~7匹産まれることがあります。捕食される生き物の本能なんでしょうか。

赤ちゃんウサギが見たいからといってウサギ同士を交尾させて出産させる、でもたくさん産まれてきたのでその家では飼えない→里親を探す。これって間違ってると思います、なぜ飼えないのに産ませるのか??

赤ちゃんウサギが見たいからって飼えもしないのに出産させて、飼えない仔ウサギについては里親を探すというのはあまりに無責任。腹が立ちます。

産まれて来ただけ全員のウサギを一生面倒見れる、というならいいですが。まず、それは無理だと思うんです、ウサギは相性や縄張り争いの問題があるので、全員まとめて同じスペースで飼うのは難しいですし、そんな状態にしていたら手がつけられなくなるんじゃないかと・・。

飼い主のエゴで不幸な仔ウサギをこの世に誕生させるのはやめてほしい。

全部の仔ウサギの里親が見つかったところでその里親が本当にウサギの世話をするという保障もない。年々、捨てウサギが増えているというのに・・。

 

だから私は繁殖は絶対させません。産まれた仔ウサギ全員の一生を面倒見ることができないから。ウサギの命は軽くないんです。

当たり前のことですが、これがわかってない人がいるようで残念です。

 

 

 

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2012年3月11日|

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ウサギの抜け毛

今日は少し暖かい日でした。

まだ寒気は来るかもしれませんが、過ごしやすいです。

モコは少し抜け毛が出始めました。換毛というほど、抜けるわけでもないのですが、グルーミングしてそのまま抜け毛が口に入ってしまうのを少しでも防ぐために、こまめに人間の手で抜け毛を抜いてあげる必要があります。

モコにはそれとは別に気になる抜け毛が。。

足の裏の毛が薄くなってピンクの地肌が見えています。軽いソアホックになっているようです。。

体重が重くて足の裏に負担がかかったり、床材が固かったり、不衛生だったり・・と色々な原因でなる病気ですが、モコの場合はソファベットに毎日飛び乗って遊ぶのが原因だと思います。

けっこう高さがあるので、モコは面白がって一日に何度も上ったり降りたりを繰り返していますが、足の裏には負担がかかっているようです。

しばらくやめさせたいのですが、毎日元気いっぱいでなかなかやめさせられません。

床にクッション代わりになる毛布などを敷いても、その部分を避けて飛び降りてしまいます。

うーん・・どうしたらいいんだろう・・。

 

 

 

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2012年2月23日|

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ダイエット継続中

まだまだ寒い日々が続いています。

今週末まで厳しい寒さが続くようですが、ウサギたちは元気です。

やんちゃすぎて毎日叱ってます・・;

きのこのダイエットは継続中。。。。体重減ってるかな?次、病院に行くときまでに目標体重まで減りますように。

きのこのペレットは一日たったの8g。でも、その状態にもだんだんきのこは慣れてきてくれている様子です。

ペレットが制限されている分、葉もの野菜をたっぷり食べてもらっています。同じ量をあげてもきのこだけ先に完食して、残しながらゆっくり食べているモコの野菜をものほしそうに眺めるので、モコの皿にまだ入っているパセリかセロリの葉をコッソリきのこにあげます←

食事の仕方をみても、2匹のウサギは全然違います。

きのこは早食いですぐに完食します。

モコは少し食べて、残して、後は自分の食べたい時に残りをゆっくり食べます。

なので、モコはよくきのこにおすそわけするハメになります(←)

早食いは人間でも太りやすいので、きのこにも良くないのかなぁと思います。

最近は、以前よりもたくさん牧草を食べるようになりました。獣医さんが痩せてくると自然と固い牧草も食べるようになる、と仰っていました。 以前は食べなかった同じ種類の牧草でも、今はガツガツと食べてくれるのは嬉しいものです。

痩せてきた証拠かな?

ダイエット、頑張ろうね、きのこ。

 

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2012年2月16日|

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深夜の病院

ますます寒さが厳しくなってきました。

こちらでも雪が降りました。

エアコンだけでは部屋が暖まりきらないので、ストーブもつけることが多くなりました。

ストーブを点けるとモコは暖かい風が来る場所で、パタンと気持ち良さそうに眠ります。。

そんなモコが先日、体調を崩しました。

急に体のバランスを崩し、つらそうに足を伸ばして寝る・・という事を何度も繰り返していました。

息も荒く、おしっこも漏らしてしまいました。

夜間緊急病院に連れていこうにも、夜中の2時なのでもう終わっていました・・。

どうしようかと思ったのですが、夜中の2時にもかかわらず、かかりつけのいつもの獣医さんが診てくださるということで、その好意に甘えて、モコを連れて病院まで行きました。

結果は。。

貧血にもなっていないし、胃腸の調子も正常、レントゲンでみても悪いところはないとのことでした。

獣医さん曰く、脳の異常かもしれないとのこと。

でも、モコの場合は1年に一度、そういった状態になるだけなので、薬を使ったり何か治療をする必要はないということでした、そもそもウサギの脳は小さすぎて検査したりすることは困難なようです。

そして、ウサギの脳の状態を診れる獣医さんはまだほぼ居ない、とのことでした。

うーん、やはりウサギは難しい生き物ですね・・。

 

その後、獣医さんに注射、点滴の処置をしていただき、帰宅すると・・モコはキャリーから部屋に出た瞬間、元気に走り出しました。。

ホッとひと安心。

その後は、普段通り元気なままですが、モコが調子を崩した原因がハッキリしていないので日常生活のいろいろな部分に注意しながら、一緒に生活しなければ、、と思っています。

ウサギは人間にとってほんの少しのニオイにもかなり敏感なため、ニオイのするものを部屋に置くのは厳禁・・ということで、私もキッチンに置いてあったハンドソープ用の石けんを、浴室だけで使うことにしました。

念のため、入浴剤(未開封ですが)も別の部屋に置くことに。

モコが家に来てから、香水は一切やめて、ニオイができるだけしない生活を心がけていたのですが、ハンドソープぐらいなら置いておいても大丈夫かな・・と思っていたので・・やっぱりほんの少しのニオイだと思ってもウサギにとっては、ものすごく気持ち悪くなることがあるようなので、やめようと思います。

もし、ニオイが原因だったら本当にごめんね、モコ。

そして、あの日、深夜にもかかわたず診てくださった先生に心から感謝しています。

本当に、ありがとうございました・・という気持ちでいっぱいです。

 

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2012年2月 5日|

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