捨てられたうさぎの行く末

捨てられたうさぎの行く末

気がつけば今年も残りわずか。本当に1年はあっという間に終わってしまうものだと感じます。

こんな寒い時期にも捨てられるウサギの数は減らないそうです。

どんな思いで、飼い主に捨てられた後、見た事もない場所を歩いているのか・・。どんなにそれが恐ろしいことか捨てられたウサギになってみないとその恐怖はわかりませんが、人間の頭で想像しただけでゾッとするということはウサギにしてみたら、それだけで心臓が止まってしまうぐらいの現実なんだと思います。

ウサギに感情がないとか、ウサギを飼っていてもそんな間違ったイメージをいまだに持っている人にはわからないと思いますが。

どうしたら捨てウサギが減るのか・・それはやはり安易に飼う人がいなくなることだと思います。

簡単に飼えるとか、勘違いしている人が減ってくれれば。

でも、なかなか現実は難しいですね・・。

 

最近、捨てられて路上を放浪していたウサギさんが運よく・・保護されたのですが、そのウサギさんはエンセファリトゾーンという病気を発症してしまったそうです。(まだ、里親さんも決まっていないのですが、病気について理解がある方、感染する病気なので他にウサギを飼っていない方、飼っていても別の部屋で飼育できる方に限定されているようです)

きちんとした里親さんを見つけるだけでも大変なのでエンセファリトゾーンを発症しているとなると、かなり厳しくなります。この先がとても心配なウサギさんです。

エンセファリトゾーンは、まだまだ未知の部分が多い病気ということで、症状が重くなってからでは完治が難しいことや感染してしまうことは知っていますが、そのウサギさんは初期の段階で発見され前向きな治療が受けられそうだということです。(この病気の詳細は病名で検索すれば出てくるので興味のある方は是非、検索して自分なりに解釈してください。)

この病気の原因は寄生虫だといわれていますが、ストレスでなってしまうコもいると以前聞いたこともあります。どちらにしても、初期の段階であれば決して不治の病だと嘆く必要もないかもしれませんし、関東(神奈川県)ですがこの病気の研究会の主催もされている獣医さんもいらっしゃるということで、決して発症しても絶望するだけではないと信じています。

捨てウサギさんの話から少しズレてしまいましたが、もし、大事なウサギがエンセファリトゾーンの疑いがあったら私だったらすごく動揺してしまうので・・このような大事な病気については普段から少しでも知識を入れておくといいかなと思っています。早期発見が何よりも大切ですし。

自分の大事なウサギが病気になったら実際にその病気と同じ病気(症状)で治療しているコの情報(飼い主の方のブログなど)を参考にするといいかもしれません。

捨てられていたウサギさんのエンセファリトゾーンもよくなることを願うばかりです。この先、理解ある里親さんが見つかることを願っています。

 

おとつい、我が家のウサギたちの健康診断に行ってきました。

きのこの方はペレットはほとんど食べさせてないのに(牧草メインの食事です)、また脂肪が増えていたということで・・一体どうしたらいいのか、考えていることろです。

本当に脂肪が増えてるの?と思うぐらい見た目としてはわからないんですが。この先のダイエットとなると食事制限ではもう難しいのです;

 

-ひとりごと-

それにしても年の終わりの方で嫌な思いをした私・・。立場もわきまえずに偏見を断言してくる失礼な人・・。やだね。やだやだ。ウサ捨てる人に対するのと同じぐらいの嫌悪感でした。

 

 

 

 

 

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2012年12月19日|

カテゴリー:000 うさぎ日記