ウサギの睾丸
数日前にモコの睾丸に白くて小さなデキモノが出来ているのを発見し、今日病院に連れていきました。
頭の中では睾丸の癌だったらどうしよう。。。と悪い方に考えて不安になっていましたが、診察の結果は「梅毒」でした。
梅毒というと、大変な性病だというイメージですが、ウサギの場合は梅毒になるコは珍しくなく、命に関わるような病気でもなく、特にモコの場合は非常に初期の軽い状態の時期だということで、2週間薬を飲ませ続ければ問題ないでしょう。ということでした。
もし、2週間経って心配だったら連れてくれば診ますよ・・とのことでしたが、特に再診察の必要もないということでした。
ただ、悪化してしまったコの場合は、睾丸(陰部)を食糞などで舐めた際に、そのまま顔に菌が移り、顔が爛れてしまうような状態になるらしいです。
悪化してしまったらやっかいな病気だと思いますが、モコの場合はまだ本当に初期の初期という段階でひと安心です。特に検査をするまでもなく、見ただけで「梅毒」で間違いないということでした。先生曰く「典型的な梅毒」だそうです・・。
(モコの場合は、睾丸に白くて1mm程度のデキモノができていたのですが、ウサギさんによっては鼻や口などに症状が出ることもあるようです)
これは性交渉で感染すると言われたのですが、モコには思い当たるふしがない・・・。
うーん・・きのこと一度部屋の中でご対面したときにそうゆうことになりかけて、すぐに止めに入った・・という事はありましたが、そのときに感染したのでしょうか。・・??
母子感染もあるようなので、きのこが家に来たときには既に梅毒に感染していたことも考えられます。
とにかく、少しでもモコときのこが接触したのなら、きのこの方も梅毒である可能性があるということできのこの分の薬も出ました。
まぁ、たいした病気でなくて良かったという感じです。
非常にホッとしています・・。
でも先生の口から「梅毒」という言葉が出たときは卒倒しそうになりました(苦笑)
梅毒て・・・・。
私としては、これからの2週間大暴れするこのコ達に薬を飲ませることの方が悩みの種になります。。
ガンバってお薬飲んで、治そうね。
ウサギの梅毒は再発の可能性が高いと言われましたが、とりあえずは今回のこの梅毒菌を消し去ることが課題です。
今回思ったことは、やはりどんな病気でも早い段階での発見(早期発見)はとても大切です。
初期の段階であれば、ごく簡単な治療か、自宅で薬を飲ませて終わりだったり、ということもあります。初期の段階であれば、飼い主だけでなく、なによりウサギへの負担が少なく済みます。
ウサギの苦痛も最小限で済みます。
毎日の健康チェックをすること、その中で少しでもいつもと違うことがあれば、気楽に考えず、勝手な判断で済ませず、できるだけ早めに病院に連れていってください。
今日も明日もこの先ずっとたくさんのウサギが幸せに過ごせますように。。
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2010年9月24日|
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