ウサギの病気 皮膚真菌症
■皮膚真菌症
感染ウサギや菌に汚染されたケージなどに触れて感染することがあります。
ウサギ以外の哺乳類からも感染します。
■パスツレラ菌感染症
ウサギに噛まれた場合にごくまれに感染する可能性があります。
■外部寄生虫
ウサギツメダニ、ウサギヒゼンダニやウサギノミなどから人に一時的な皮膚炎が起こることがあります。
■その他
海外で関連性が疑われているもの、次のようなものがあります。
◇野兎病
◇エルシニア菌感染症
◇リステリア症
◇サルモネラ症
◇レプトスピラ症
◇トキソプラズマ症
※ウサギの病気には様々なものがあります。
デリケートなウサギはいつ思わず病気にかかるかわかりません、しかし、飼い主が素人判断でクスリを与えるようなことは絶対にしないでください。
クスリによってはむしろ毒になってしまったり、害になることがあります。
ウサギが病気にかかったら、早めに病院に連れて行きましょう。
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2009年6月24日|
カテゴリー:015 うさぎの病気




