ウサギのしつけ
【ウサギのしつけ】
★ウサギをちゃんとしつければ決まった場所にトイレをしてくれるようになります。
■トイレを用意する
トイレ容器にトイレの砂や新聞紙などを入れて使います。
室内で放し飼いの場合は部屋の隅にトイレを置きましょう。
■しつけの仕方
トイレ容器の中に、ウサギの糞や尿を少し入れてそのニオイを付けます。
そこにウサギを連れて行って、お尻を撫でたりしてここがトイレだとわかるように示してください。
違う場所でウサギがトイレをしてしまったら、すぐにウサギをトイレに連れて行きます、何度トイレを失敗しても諦めずにこれを繰り返します。
もしウサギが自分で決めた決まった場所ばかりでトイレをするようになったら、そこにトイレ容器を置いてそこにするようにしてください。
中にはすぐ覚えられるコもいますが、性格によってなかなか覚えないコもいます。
覚えるのに時間がかかっても諦めずに繰り返ししつけることが重要です。
■ポイントはニオイ
ウサギはニオイでトイレの場所を認識するのでトイレの掃除をしているときに汚れた新聞紙やワラがあったら少し取っておいてしつけに使いましょう。
■失敗しても怒らないで
ウサギが違う場所でトイレをしてしまっても絶対に怒ったりしないでください。
叩く、怒鳴るなどはしないでください。
ウサギは怒られるということが理解できません。
怒られてもただ怯えてしまうだけです、叩いても怖いと思うだけです。
上手にできたときにたくさん褒めて覚えさせましょう。
ウサギはニオイでトイレを覚えますから、違う場所でしてしまった場合はすぐにキレイに掃除してニオイを残さないようにしましょう。
あとやニオオイが残っていると次からもそこでしてしまいます。
★家の家具が齧られてしまう
ウサギの齧り癖は本能です。これをしつけで治そうとしてもうまくいかないことがほとんどです。
ウサギを齧らせないようにするより、齧ってはいけないものをガードしましょう。
家具には板やあみをたてかける、電気コードには専用のカバーを取り付ける、などしましょう。
その他、紙やゴムを食べてしまうとお腹に溜ってしまうのでウサギのいる範囲に置かないようにしましょう。
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2009年6月24日|
カテゴリー:010 うさぎのしつけ




