屋外で飼う

屋外で飼う

■屋外で飼う■
●屋外で小屋を用いて飼う
小屋は市販か自作のものになります。
小屋の中に更に寝床用の小さなハウスを用意します。小屋にもそのハウスの中にもどちらにもエサと水を用意します。
ウサギが穴を掘って逃げ出さないように土中にコンクリートの槽を作ります。
部屋飼いのように様子を常にみてあげられない分、温度と湿度、病気や健康状態には注意しましょう。
野生動物や犬・猫に襲われない作りにすることが必要です。
毎日掃除をして、衛生管理もしっかりしましょう。

●屋外で囲いの中で放し飼いにする
この場合は複数の場合、オス1匹に対してメス6~8匹までが適しています。
ただし、縄張り争いなどで大喧嘩をすることがあるので要注意です。
寝床の場所にはワラや干し草を十分敷いてあげましょう。
遊び場には、ヨシズを張ったり、コンクリートのU字をひっくり返して置いてやります。
ウサギが直射日光から身を隠す場所が必要になります。
冬はそのままではツライので、全員が入れる寝床用のハウスか、1匹ずつの巣箱をウサギの匹数分だけ隅に置いてあげましょう。

■オスとメスどっちが飼いやすいの?■
初めてウサギを飼うならオスの方が飼いやすいといわれています。
オスの方が甘えん坊で懐きやすいようです。
メスの場合は割と淡白な性格になりやすいようですが飼ってみるまでは100%そうだとはいいきれません。
メスの場合は想像妊娠をしたり、子宮ガンになる可能性があったりと大変なことがあります(3年連続して出産しないと子宮ガンになる確率はとても高くなるといわれています)
ただしオスの方も発情期を迎えるとマーキングとしておしっこ飛ばしを頻繁にするコも多いようです。
オスとメス、それぞれのメリット・デメリットを考え、いいところも含めどちらがいいかよく考えてから決めましょう。

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2009年6月24日|

カテゴリー:008 うさぎを飼う前に