006 うさぎを家族に迎えたら

ウサギを家族に迎えたら

【ウサギを家族に迎えたら】
★ウサギが我が家にやってきたら、ウサギをあまり触らないようにしましょう。
ゆっくりとリラックスできる環境で過ごさせてあげましょう。
特に子うさぎは新しい環境でのストレスが強すぎると体調を崩してしまいます。
ムリにケージから出したり、触るのはやめましょう。

ここではウサギが家族としてやって来たらすべきことをまとめました。

■まずは室温管理を
子ウサギがやってきたらしばらくは室温に気をつけてください。
23°前後を目安にするといいでしょう。
夏は室温が上がり過ぎないよう注意して、直射日光の当たらない場所にケージを置きましょう。
秋口から冬にかけては、特に夜間の気温の低下に注意してください。
特にすきま風には要注意。
体熱を奪われ、肺炎を起こすことがあります。

■エサに注意
ウサギは急にエサが変わると食べなくなることがあります。
今までどんなエサを食べていたかをよく聞いてそれまで食べていたエサと同じものを与えるようにしてください。
やって来てしばらくは、ストレスによって下痢をしやすいので、最低でも1週間はエサの質と量を変えないようにしましょう。
新鮮な水をいつでも飲めるようにすることも重要です。
24時間いつでも水が飲めるよう、給水ボトルに新鮮なお水をたっぷり入れてあげます。
お水は毎日入れ替えてください。
糞の状態も良く、与えたエサを全部食べるようになってきたら、牧草を中心に、成長期用のペレットや野菜も与えましょう。
子ウサギの場合はペレットは量を制限しないで、常に食べるだけ与えます。

■観察は熱心に
子ウサギがやってきてしばらくは、特に注意深く観察してください。
食欲、便の状態、元気度など熱心にチェックするようにしましょう。
下痢などの症状が見られたら、迷わずすぐに病院に行くようにしましょう。
何もなくても、少し慣れた頃に健康診断に連れて行くことをオススメします。

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2009年6月24日|

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