うさぎの成長期 病気 治療 情報

2012年12月の記事ログ

2012.12.01

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うさぎとクリスマス

クリスマスもあっという間に過ぎてしまいました。

ウサギ達にもクリスマスプレゼントは届きました。

6年前のクリスマスはモコの病気が奇跡的に治り、退院してきたモコと一緒にクリスマスを迎えることが夢のようでとても幸せだったのを覚えています。

ずっと入院していて、ステロイド治療を続けていても悪化していく一方だったあの頃・・いつも「モコが退院してきたら」と明るいことばかり言っていたけど、心の中ではいつ病院から電話がかかってくるかビクビクしていました。

内心(もうダメかも・・)と思っていたし、実際に獣医さんにも「最悪の場合も・・」と言われていました。

それが突然奇跡的に回復したのです。

あれは本当に奇跡的だったと、当時の獣医さんも言っていましたが、思いが本当に強ければ奇跡というものは起きるんだ。。。と思ってしまいました。

毎日、モコの状態を見るために病院に面会に行っていましたが回復する様子はなかったのに・・

思わずモコを見て涙が出てしまったけど、それでも(助かってほしい)と思い続けて良かったと思っています。

 

それからもう6年も経ったなんて本当に月日の流れはあっという間です。

クリスマスは・・正直なんでお祝いするのかよくわかりませんが;・・、ただクリスマスを迎える度に6年前の思い出が蘇ってきて、モコの命の尊さと今一緒に居られることに感謝する気持ちが更に強くなるのでそういう意味では、クリスマスはいいものだなと思いますが、クリスマス自体は・・やっぱりなんだかよくわかりませんね(笑)キリストにはなんの思い入れもないし、そもそもキリストの正確な誕生日は不明だと聞いたことがありますが。

そういいつつも、今年も人生のパートナーとプレゼント交換をしたのですが。。正直、なんのプレゼントなのか意味がわかっていません(笑)まぁ楽しいイベントはないより、ある方がいいということだけは確かですね。

 

今年も残すところあとわずか。

私は年の終わりの方で嫌な思いをしてしまい、その人の事を思い出すだけで胸くそが悪くなりますが年越しまでにはなんとか忘れ、穏やかな気持ちで年を越したいと思っています。

何があろうと私にはウサギの姿を借りた天使がついているのだから、大丈夫。

 

捨てられたうさぎの行く末

気がつけば今年も残りわずか。本当に1年はあっという間に終わってしまうものだと感じます。

こんな寒い時期にも捨てられるウサギの数は減らないそうです。

どんな思いで、飼い主に捨てられた後、見た事もない場所を歩いているのか・・。どんなにそれが恐ろしいことか捨てられたウサギになってみないとその恐怖はわかりませんが、人間の頭で想像しただけでゾッとするということはウサギにしてみたら、それだけで心臓が止まってしまうぐらいの現実なんだと思います。

ウサギに感情がないとか、ウサギを飼っていてもそんな間違ったイメージをいまだに持っている人にはわからないと思いますが。

どうしたら捨てウサギが減るのか・・それはやはり安易に飼う人がいなくなることだと思います。

簡単に飼えるとか、勘違いしている人が減ってくれれば。

でも、なかなか現実は難しいですね・・。

 

最近、捨てられて路上を放浪していたウサギさんが運よく・・保護されたのですが、そのウサギさんはエンセファリトゾーンという病気を発症してしまったそうです。(まだ、里親さんも決まっていないのですが、病気について理解がある方、感染する病気なので他にウサギを飼っていない方、飼っていても別の部屋で飼育できる方に限定されているようです)

きちんとした里親さんを見つけるだけでも大変なのでエンセファリトゾーンを発症しているとなると、かなり厳しくなります。この先がとても心配なウサギさんです。

エンセファリトゾーンは、まだまだ未知の部分が多い病気ということで、症状が重くなってからでは完治が難しいことや感染してしまうことは知っていますが、そのウサギさんは初期の段階で発見され前向きな治療が受けられそうだということです。(この病気の詳細は病名で検索すれば出てくるので興味のある方は是非、検索して自分なりに解釈してください。)

この病気の原因は寄生虫だといわれていますが、ストレスでなってしまうコもいると以前聞いたこともあります。どちらにしても、初期の段階であれば決して不治の病だと嘆く必要もないかもしれませんし、関東(神奈川県)ですがこの病気の研究会の主催もされている獣医さんもいらっしゃるということで、決して発症しても絶望するだけではないと信じています。

捨てウサギさんの話から少しズレてしまいましたが、もし、大事なウサギがエンセファリトゾーンの疑いがあったら私だったらすごく動揺してしまうので・・このような大事な病気については普段から少しでも知識を入れておくといいかなと思っています。早期発見が何よりも大切ですし。

自分の大事なウサギが病気になったら実際にその病気と同じ病気(症状)で治療しているコの情報(飼い主の方のブログなど)を参考にするといいかもしれません。

捨てられていたウサギさんのエンセファリトゾーンもよくなることを願うばかりです。この先、理解ある里親さんが見つかることを願っています。

 

おとつい、我が家のウサギたちの健康診断に行ってきました。

きのこの方はペレットはほとんど食べさせてないのに(牧草メインの食事です)、また脂肪が増えていたということで・・一体どうしたらいいのか、考えていることろです。

本当に脂肪が増えてるの?と思うぐらい見た目としてはわからないんですが。この先のダイエットとなると食事制限ではもう難しいのです;

 

-ひとりごと-

それにしても年の終わりの方で嫌な思いをした私・・。立場もわきまえずに偏見を断言してくる失礼な人・・。やだね。やだやだ。ウサ捨てる人に対するのと同じぐらいの嫌悪感でした。

 

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