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2013年2月の記事ログ

2013.02.01

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ウサギの学校飼育について

ずっと前からウサギについて一番気になっている事、それが学校飼育の問題です。

学校という場所ではその生き物の生態や飼育法について知識を身につけている(身につけようとする)人間がいない上に、飼育にかかる費用もない事が多いために、学校で飼われている生き物の多くはとても劣悪な環境に置かれているという現実があります。

それでも、国自体が生き物の学校飼育を推奨してしまっていることと、多くの大人たちが学校飼育を良い事だと認識してしまっているために生き物を学校で飼う、という間違った風習が消えないと聞きました。

 

学校という場所でウサギ(それ以外の生き物も)を飼うということがどれだけウサギを不幸にしているか・・その現実を問題視している人が少ないために国の方針もなかなか変わらないようです。

今、ウサギを好きな人が少しでもこの問題に目を向けてくれたら・・少しづつでも変わっていくと思います。

獣医でさえ「ウサギという小動物は学校飼育に適している」と言っています。

あるサイトでその言葉を目にして驚きました。

寿命の長い大きな動物より、短命な小動物が学校飼育に適していると言うのです・・。

小動物は気温の変化や環境にとても敏感で、まず第一に複数を一緒にして雑に飼うにはあまりにもデリケートな生き物なんです。

ウサギは複数飼いには向いてないし、食事内容や気温にも気をつけてあげなければいけないのに。

多分、その獣医の方がウサギのことを短命だと言ったのは、きちんと飼育されてないために本来の寿命より早く死んでいくウサギしか知らないからでしょう。もしくは利権が絡んでいるのか。

毎日健康管理に気をつけてあげなければいけないウサギを休日はずっと様子を見ないまま、その間エサも水も与えることがなく、病気になっても怪我をしても死ぬまで放置・・。

縄張り争いで大怪我を負っても病院にも連れていかず、そのまま放置するだけ。

ウサギのご飯ではない雑草だけしか与えない。糞尿だらけの小屋の中で病気や元気のない汚れたウサギたちが今日も生きています。

 

元気のないウサギがいる学校、それのどこが教育にいいのかわかりません。

ウサギを学校で飼うこと自体、間違っていると思います。

その上、きちんと面倒を見ないなら動物虐待を行っているという事だと思います。

 

どうか、ウサギの学校飼育の現状について感心を持ってください。

 

ウサギの学校飼育について

ずっと前からウサギについて一番気になっている事、それが学校飼育の問題です。

学校という場所ではその生き物の生態や飼育法について知識を身につけている(身につけようとする)人間がいない上に、飼育にかかる費用もない事が多いために、学校で飼われている生き物の多くはとても劣悪な環境に置かれているという現実があります。

それでも、国自体が生き物の学校飼育を推奨してしまっていることと、多くの大人たちが学校飼育を良い事だと認識してしまっているために生き物を学校で飼う、という間違った風習が消えないと聞きました。

 

学校という場所でウサギ(それ以外の生き物も)を飼うということがどれだけウサギを不幸にしているか・・その現実を問題視している人が少ないために国の方針もなかなか変わらないようです。

今、ウサギを好きな人が少しでもこの問題に目を向けてくれたら・・少しづつでも変わっていくと思います。

獣医でさえ「ウサギという小動物は学校飼育に適している」と言っています。

あるサイトでその言葉を目にして驚きました。

寿命の長い大きな動物より、短命な小動物が学校飼育に適していると言うのです・・。

小動物は気温の変化や環境にとても敏感で、まず第一に複数を一緒にして雑に飼うにはあまりにもデリケートな生き物なんです。

ウサギは複数飼いには向いてないし、食事内容や気温にも気をつけてあげなければいけないのに。

多分、その獣医の方がウサギのことを短命だと言ったのは、きちんと飼育されてないために本来の寿命より早く死んでいくウサギしか知らないからでしょう。もしくは利権が絡んでいるのか。

毎日健康管理に気をつけてあげなければいけないウサギを休日はずっと様子を見ないまま、その間エサも水も与えることがなく、病気になっても怪我をしても死ぬまで放置・・。

縄張り争いで大怪我を負っても病院にも連れていかず、そのまま放置するだけ。

ウサギのご飯ではない雑草だけしか与えない。糞尿だらけの小屋の中で病気や元気のない汚れたウサギたちが今日も生きています。

 

元気のないウサギがいる学校、それのどこが教育にいいのかわかりません。

ウサギを学校で飼うこと自体、間違っていると思います。

その上、きちんと面倒を見ないなら動物虐待を行っているという事だと思います。

 

どうか、ウサギの学校飼育の現状について感心を持ってください。

 

ウサギのケージ

モコのケージが劣化してきた(表面が剥がれてきたり、足元のプラスチック部分に割れ目ができたり)ので新しいケージに替えました。

SANKOの大き目のケージです。

今回のケージはほとんど今まで使っていたものと変わりませんが、床材が網のものから樹脂のものにかわっていて、ウサギの足に負担がかからないようになっていました。

いままで網の床だったといっても、その上に藁の座布団を敷き詰めていたので問題はなかったのですが、樹脂になったことでより安心できるので嬉しいバージョンアップです。

モコは新しいケージを組み立てて置いている間はテンションが高くて、興奮しながらケージと壁の細い隙間を何度もダッシュして通ったりしていましたが、実際に古いケージからの交換が終わると、何事もなかったように興味を示さなくなりました。

特に違和感を覚えることもなく前のものと変わらず使ってくれているので安心しました。

ウサギは環境の変化にとても敏感で、それまで置いてなかったちょっとしたモノを部屋に置いただけで「なんか違う!」と言っているかのようにテンションが上がるので少し心配だったのですが、ケージに関しては大丈夫でした。

 

モコとしてはケージよりケージが入っていた、ダンボールの方がよほど興味があったようです。

ダンボールが昔から大好きでうちに荷物が届くたびに、ダンボールに駆け寄ってきてはひたすらニオイ付けをしたり舐めたりして大忙しです;

きのこもダンボールが大好きできのこのスペースにダンボールを置いておくと中に入ったりその周りで走ったり忙しそうにしています。

でもそのまま目を離していると、ダンボール箱を齧って食べてしまうので、遊びに飽きた頃にダンボール箱は回収します。そのときの(あーぁ持ってっちゃうの?)みたいな表情がたまらなく面白いです。

うちのウサギたちにダンボールを見せると、猫でいうまたたびみたいな感じになるんです。なんでだろう・・。

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