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2013年7月の記事ログ

2013.07.01

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2013.7

猛暑とペットショップ

猛暑が続いていますが、我が家のウサギたちは体調を崩さず元気にしています。

だいぶツメが伸びてきて、ジャンプしたり走ったりしてツメが折れるような事がある前にツメ切りに病院へ連れて行きたいのですが、この猛暑の中では連れて行く気が薄れます。

車のエンジンをかけて車内が冷えるまでの間にウサギたちの体調が悪くなったらどうしようとか、途中でエンジン切れになったら。。。など考えると不安です。

ウサギたちも元気いっぱいだし、できれば秋の始めに健康診断も兼ねて病院に連れて行きたいのですが。

モコは頻繁にソファベットの上にジャンプしたり降りたりを繰り返して遊ぶので、ツメが長いと心配なんですよね、ツメがひっかかって怪我するかもしれないし・・。

でも夏に駐車場まで暑い中ウサギを運ぶのも、クーラーが効くまで暑さを我慢させるのもどうなんだろう。とにかく、これだから夏は嫌なんです。

そして8月は実家に帰省するので、できるだけ早めに帰ってくるつもりですがその間、留守番させるのも今から心配で。。

なんだかウサギと暮らすようになって以来、心配性になってしまいました。

 

話は変わって。。

先日、名古屋ドーム前のショッピングモールに行ってきました。

買いたい物があったから行きましたが、最近ここのモール内のペットショップを見に行ってなかったので偵察(?)に行きました。

ここのペットショップは少し前に以前入っていたペットショップの店舗とは違う店舗が入ったようで、以前のお店よりずっとミニウサギのコーナーの環境が良くなっていて安心していました。

でも、ウサギ以外に色々な生き物を販売していますが、かなり鳥の鳴き声が大きくて人間でも耳が痛くなるぐらいでした。

鳴き声の大きな鳥たちがたくさんいる中で一緒に販売されているまだ小さな仔ウサギたち・・。

なんだか心配です。

以前よりは良くなったものの、衛生面が気になったのと、ペレットも牧草もカラでご飯を食べたそうにしている小さなウサギを見ていると堪らない気持ちになりました。

きちんと管理してくれているとは思いますが・・・。

 

そもそも本来ならまだ母ウサギと一緒に生活すべき段階なのに、人間の都合で親子を引き離して一方的な環境と餌で、販売しているわけなのでペットショップというものの存在自体に無理があるのは確かなのですが。

私のようにペットショップに行くと悲しい気持ちになる人はペットショップに行かない方がいいのかもしれませんが、それでも環境を確かめに行かずにはいられなくなるんです。

 

そういえば、そのショップにずっと居たフレミッシュジャイアントウサギさん、もういなくなってたけど優しい家族にお迎えされたんでしょうか。

とても大きな体だから普通サイズのウサギより飼ってからの苦労が多いと思うのでその辺の事を理解している人にお迎えされたのかどうか心配です。

私の心配なんて不要なぐらい、素敵な人にお迎えされた事を信じています。

 

夏はこれから・・

暑いといっても夏はまだまだ8月が本番!という感じで、8月を飛ばして早く秋になってくれないかなー・・・と、そんな事ばかり考えています。現実逃避というか、夏逃避というか・・。

虫の音を聞いているだけでゾッとします。

田舎の実家に住んでいた頃はそれが当たり前でなんとも思わなかったけれど、今は免疫がなくなってとにかく虫も夏の暑さもダメです。

肝心の我が家のウサギたちはというと。。

毎日、元気に過ごしています。

 

モコがいつもリビング以外の部屋に行きたくてうずうずしていますが、リビング以外はクーラーをつけてないので他の部屋に行くのは我慢してもらっています。

来月で7歳になりますが、元気いっぱいで高齢ウサギには見えません。

そろそろ落ち着いてほしいと思うぐらい、落ち着きがないんです・・でも、どれだけやんちゃでもいつまでも若いというのは有難い事なので感謝しなければいけないですね。

 

こちらは我が家の怒りんぼ姫きのこ。

最近、少し油断をしていたらまた太ってきてしまいました;

ウサギは男の子は甘えん坊で、女の子は淡白な性格だと飼育本にも書いてありましたが、うちの場合は見事にそれが当てはまります。

きっと大草原に2匹を放したら、きのこは人間との生活より自由を迷わず選んで戻ってきてくれなさそうな気がします。

そんなきのこだから、気が向いたとき、たま~に甘えてきたときすごく嬉しいです。

2013.7

 

うさぎと夏

毎日暑い日が続いています。

ウサギたちは冷房の効いた部屋にいますが、水を飲む量はこの時期になってからかなり増えています。

ウサギは水を飲まない、なんて昔の迷信であったけどいまだに信じてる人もいそうで怖いですね。

我が家のウサギたちは2匹とも、水を飲むときは水が入っているお皿のある場所までなぜか猛ダッシュで駆けていきます。

もしかしてウサギって究極に喉が渇くまで水を飲まないで、究極の渇きで水を飲みにいこう!となる生き物なのかな。。と思うぐらい猛ダッシュでちょっと面白いです。

この季節は熱中症にかかってしまうウサギが多いと思いますが、私も毎日室温の調節と管理、常にお水が飲める状態にしておくこと、ウサギの体調の変化(糞便の変化や食欲、行動など・・)に注意しながら気をつけたいと思います。

冷房で室温管理をしても、エアコンが停止してしまったら危険なのでこの季節は怖いです。

 

この暑い中、学校で飼育されているウサギたちは耐え続けていると思うと心配です。

お水もないかもしれないし、熱中症になっても放置されて死んでしまうコもいると思います。

ウサギは学校で飼育するには向いていないのに何故飼うのか理解できません・・。

いつになったら大きく問題視されるのか・・・。

毎年、夏になるといつも以上にそんな事を思います。

 

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