うさぎの成長期 病気 治療 情報

2013年10月の記事ログ

2013.10.01

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2013.10

うさぎの斜頚

突然ふらつくようになったモコ。

その後すぐに病院に行き、今は薬の服用を続けながら様子をみている状態です。

今現在はふらつきの症状は消えていますが、もし斜頚の症状だとしたら・・油断できません。

 

斜頚には2種類あります。

エンセファイトゾーンによるものと、パスツレラ菌によるもの。

それぞれ、発症の原因になるものと、前触れ、治療法などが違ってくるようなので、斜頚の症状が出てしまったらできるだけ早めに、ウサギに詳しい病院で診てもらうことが望ましいようです。

ウサギは診れるけど、犬猫がメインでそこまで詳しくない病院などの場合、ステロイド治療をしなくていいのに投与してしまい逆に菌を元気にしてしまう(症状が悪化してしまう)ことがあったり、エンセファリトゾーンの治療に必要なフェンベンダゾールという薬が置いてなかったりする事もあるようです。

 

ウサギが元気なうちに多少遠くても、ウサギに詳しい動物病院をみつけておく方が良いと思います。

 

ウサギがふらつくようになったり、転倒してしまったり、眼震などが現れた場合は斜頚の可能性がかなり高いと思います。

 

ウサギの斜頚について、まだよく知らないという人はネットで「うさぎ 斜頚」で検索してみてください。(ひらがなでも大丈夫です)かなりウサ飼いさんのためになるようなブログやサイトがいくつか見つかると思います。

ウサギに多い病気なので、情報に目を通しておく方がいいかなと思います。

私もいつもネットでの情報に救われています。

今回、モコは斜頚の症状だったのかどうかはハッキリしていないのですが、くしゃみや鼻血など、パスツレラかもしれないと思うような前兆はあったので斜頚の症状だったことも否めません。

パスツレラでもエンセでもなかったとしても、脳から来ている症状で斜頚になる事もあるようです。

 

モコがふらつき始めたときは動揺してしまいましたが、今後も症状が出るかもしれないのでどんなときも冷静でいられるように心がけたいなと思っています(実際は愛兎のこととなるとなかなか難しいですが・・;)

 

モコの症状

モコがふらつくようになって、慌てて病院に行き、その後改めてかかりつけの病院で処方された薬を飲ませて2日。

症状は消えました。

ただ、症状は消えてもしばらくは薬を飲ませなくてはいけません。

正直、こんなに早く症状が消えると思っていなかったので、薬の効果か他の理由かはわかりませんが少しホッとしています。

斜頚かな?と疑ったときに怖かったのが、このままあっという間に酷くなって、首が曲がって起き上がれなくなるのでは・・・という事でした。

斜頚は症状が出たら、できるだけ早めに病院に連れて行って処置をしてもらう必要があるようです。

初期の段階でいかに早く病院で処置をしてもらうかによって、その後の改善経過が違ってくるようです。

 

自分のうさぎになんらかの病気の症状が出たとき、頼りになるのはネットでの情報です。専門家や獣医師の言葉以上に、同じ症状を起こして闘病した(している)ウサギさんの飼い主の方のブログが一番参考になります。

今回も何人かの飼い主さんのブログを参考にさせていただきました。

勿論、専門家の方の知識も大事ですが、同じ病気のウサギのケアを経験している飼い主さんの記事はとても参考になることが多く、ありがたいといつも思っています。

 

モコのふらつきの原因はハッキリとわかっていないし、今現在、症状が出てないからといって治っているのか一時的に治まっているのか、今後度々同じ様な事が起こるのかはわかりませんが、とにかく薬を毎日飲ませる事が大切なので、頑張って飲んでもらわなければいけません。

シリンジだとなかなか嫌がって飲んでくれませんが、なぜか私の手のひらに薬を出すと、全部飲んでくれるのでしばらくはその方法で続けていくつもりです。

 

今は毛づくろいをしても歩いてもふらつかなくなりましたが、油断せず経過を見守っていきたいです。

今回の事があって、改めてウサギの存在の大きさを感じました。

私の場合、ウサギを飼育しているというよりも、自分が生きていくためにウサギが必要で一緒に居てもらっている、という感じすらします。

 

斜頚?

昨日の夕方、モコがなにもないところで大きくふらつきました。

どうしたんだろう??と思いましたが、高齢になりつつあるので足腰が弱ってきたのかも。。と考えていました。

夜になると、更にふらつく回数が増え、一瞬転倒してすぐに起き上がったりもしました。

これは普通じゃない、ということでその時間に診てくれる動物病院にいき、応急処置をしていただきました。

深夜3時すぎに診ていただいて感謝の気持ちでいっぱいでした。

私は、ウサギになってほしくないと思っている病気の1つに斜頚があるのですが、斜頚の初期症状にふらつく、転倒する、というものがあって、動揺していました。

うちのウサギが・・。

ショックで涙がこみ上げてきました。

 

結局、まだ詳しいことはわかりません。

何が原因でふらつくのか、斜頚ではない可能性も出てきました。

首の傾きもないし、ローリングもありません。

ただ、たまにふらつくのです。でもそれが恐れている斜頚の初期症状と同じなのです。

斜頚といってもパスツレラ菌等によるものと、エンセファリトゾーン症によるものとがあってどちらによるかで治療法も違ってくるようです。

最初は斜頚だと思っていましたが、もしかしたら脳によるものかもしれません。

 

しばらくは病院に通い、獣医さんに処方された薬で様子をみようと思います。

 

長い闘病になるかもしれませんが、幼い頃にも長期入院や通院、そして投薬を続けながら、結局は病気に打ち勝ったモコだから、また圧勝とはいかなくても勝ってくれると思っています。

 

近況

10月だというのにまだ汗ばむ日があり、残念な気持ちの今日この頃・・。

肌寒い季節が大好きです。秋はこれから寒くなっていく・・と実感できるとても素敵な季節です。

寒い季節は、虫はいないし、空気は冷えて澄んでいてとても心地良いんです。

ウサギにとっても、夏程心配のいらない季節・・とはいえ、ウサギに関しては一年中、できるだけ一定の室温を保ってあげる必要があるので寒い季節になれば暖房で調節してあげなければいけませんが・・。

最近の我が家のウサギたちは・・というと、やはり元気いっぱいです。

ただ、モコがくしゃみをするようになったので、心配です。

最初はスナッフルになってしまったのでは。。。とは不安でしたが、くしゃみ以外の症状がなにもないのと日によっては全くくしゃみが出ないので違うかと思っています。

かかりつけの病院で抗生物質と炎症止めの飲み薬を処方してもらい、様子をみている最中です。

 

今日は7日ですが、モコが家族になって7年目の記念日になります。

7年間一緒に暮らしてきて、それまで感じた事のない幸せを与えてくれたモコ、、これからもずっと一緒に大きな問題もなく過ごせたら、と願っています。

幼少の頃は生死に関わるような大きな病気にかかってしまったけれど、生後間もない小さな体で病気と闘い打ち勝ってくれたモコだから、ものすごーく長生きしてくれると確信しています。

モコときのこが毎日変わらず、当たり前のように居てくれる事が一番の幸せです。

2013.10

昼間、眠くて寝ぼけ顔のモコの図。

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