うさぎの成長期 病気 治療 情報

2013年11月の記事ログ

2015.03.01

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不安定

薬のおかげですっかり症状が消えていたモコですが、また少しだけふらつく様子をみせるようになりました。

悪化するようならすぐに病院へ・・と思いましたが、安定してきたのでこのままならとりあえず日数分の薬を飲ませてから病院へ、という感じになりそうです。

一番酷かったときは止まった状態から歩き出そうとすると転倒していました。頭を左右に振ると横に回転してしまっていました。

今は頭を振ったときに少し体がぐらつく時があって、それを前足で踏ん張っている時があります。

症状が完全に消えたと思っても、また少し体がぐらいついてしまう時があって、そんな様子を見ていると私も不安になりますが、食欲旺盛でうんちもたくさん出ているし、尿の状態も元気度も大丈夫なので毎日注意しながら見守っているところです。

原因はなんなのだろう。

もし、このまま原因不明でも薬に頼りながらでも、ずっと病院のお世話になりながらでも、長生きしてほしいです。

うまく症状と付き合っていけたら。。。と思っています。

 

部屋でくつろいでいるモコの図です↓

 

2013.11.29.jpg

 

 

日に日に寒くなってきましたが、室内の温度にも気をつけたいですね。

エアコンでは足元まで暖かくならない日は、ストーブをつけてウサギの体が冷えないように気をつけています。

 

学校ウサギたちはこんな寒さの中で、劣悪な環境下に置かれていると思うと・・何か自分にできることはないのだろうかと思わずにはいられません。

全国の学校ウサギたちがとても心配です。

 

うさぎの強がり

モコは薬のおかげで症状が治まり、また元気に過ごしています。

ツライときにツライ顔をしないモコ。

どんな時も、これだけ一緒に居る私にもツライ顔を向けようとしません。

自分だけで耐え抜こうとしているようで、そんな姿を見ていると(つらいときはつらい顔をしていいんだよ)って伝えたいです。

この人には弱さをみせても大丈夫だって信頼されてないのかな。。

 

人間の場合は、すぐに他人に助けてもらおうとするような人もいます。(精神面ならいいんですがお金絡みだと最悪ですね・・・・・・・・・)

もう少しウサギの強がりを見習ってほしいものです。

きっと本当に助けてくれる人ならその強がりを見抜いてくれるはず。

ふらつき&転倒 再び

少し前にモコがふらつき、転倒するようになったので薬を飲ませて様子をみていたところ、症状が全くなくなっていったので薬を処方分飲ませ終わった後、様子をみていたのですが、昨日、また症状が出てしまいました。

 

朝、突然の転倒・・それから慌てて起き上がっていましたが、その後もふらつきと転倒が数回。

だんだん酷くなっていく感じでしたが、夕方に前回飲ませていた薬を再び病院で処方してもらい、飲ませたところ、夜中には症状の改善が見られ、今日も投薬をしながら様子をみているところです。

 

斜頚の症状なのか、脳の疾患なのか、わかりませんができるだけ早く原因を知りたいです。

 

薬の効果はかなりあって1回飲むごとに改善されている感じですが、今日は飲むのを嫌がっていました。

シリンジではかなり嫌がるので私の手のひらに出して飲ませていると、2回目のときに手に連続パンチをされました・・・;

それでも手を出し続けていたら諦めたように少し飲んだので、大げさに褒めちぎりました。

モコは甘えん坊で褒められるのが大好きなコなので、いつもより声のトーンを高くして「モコすごいね~、モっくんは天才だね~!」と言いながら頭を撫でるとまんざらでもない顔をします。

そこですかさず、残りの薬を手のひらに出すと、さっきよりも俄然、やる気を出して薬を飲み干すモコ。

偉い・・さらに褒めちぎって、コレを飲む事はいい事なんだよ!と覚えさせます。(覚えてくれたかな)

 

そんな感じでこれからしばらく投薬は続きますが、症状を抑えるだけでなく、早く原因がわかって根本から治療してもらえたら・・と思っています。

大好きなモコとこれからもずっと一緒にいたいから。

 

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