うさぎの成長期 病気 治療 情報

夜中の眼振

2015.03.01

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最近モコの元気がなく心配していたのですが(ここ2日ほど)、食欲はいつもよりないものの、元気に走り回る時間帯もあるので様子をみていました。

ただ、やっぱり元気がない。いつもはもっと元気に動き回っているのに、寝ている時間がほとんど・・。

夜になり、撫でていると、顔が小刻みに動いています。

モコもきのこも、熟睡をしているときは昔から小刻みに体と顔が動くので、熟睡しちゃったかな。。とみていたら、どうも動きがおかしい・・。

首もどんどん右に曲がってきます。

??と思い顔を覗き込むと、眼振が始まっていました。

・・・最近はずっと、以前ちょくちょくあった、体のふらつきや転倒も薬のおかげでなくなっていたので安心していましたが、今度は眼振でした。

私の中で出たら特に嫌な症状の中の1つに眼振があります。

そのまま首が完全に曲がりきってローリングが始まったらと思うと不安で、ずっとモコの顔と体を支えていました。

ぐったりとして、眼振の間首が右に曲がり続けて、いつも元気いっぱいやんちゃなコだけにその姿を目の当たりにして、ショックで動揺しました。

本当はもっと冷静でいたいのに、自分の愛兎の事となると、なかなか難しいものです;

明日は朝からモコを連れてかかりつけの病院で血液検査をしてもらいます。

今の段階ではまだ、エンセなのかどうか断言できないということで、検査が必要になるとのことです。

今回は長い闘病になりそうですが、またこちらのブログで改めて、症状、診断、治療などについて書くことで情報を発信していけたら・・と思っています。

今は眼振もおさまっていますが、様子を注意深く見守る必要があります。

モコがぐったりしながら眼振になっていたとき、モコ以外の全てがどうでもよく感じ、このコが私の全てなんだという思いで胸がいっぱいでした。

こんなとき、普段の元気な姿を思い出して、健康がありがたいと改めて気づかされるのです。

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