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【高齢のウサギに気をつけること】

2009.06.01

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【高齢のウサギに気をつけること】
★ウサギも5歳を過ぎると高齢になっていきます。
高齢になっていくにつれて、様々に病気にもかかりやすくなりますし、環境にも影響されやすくなります。
長生きしてもらうためにも、飼育やエサに気をつけましょう。

■繁殖について
5歳を過ぎたら、繁殖させないようにしましょう。
年をとったウサギには、オスを近づけさせないようにしてください。
高齢のウサギの体に、妊娠・出産・育児というのはかなりの負担になります。
妊娠中毒や妊娠途中で、胎児が死んだりして、母ウサギまで命を縮めることになりかねません。

■エサについて
若いウサギとは栄養要求量も変わってきます。
イネ科の牧草2に対して、シニア用ペレット1の割合が目安です。
その他、色の濃い野菜をタップリ与えます。
果物、パンは控え目か、与えないのが健康のためです。

■梅雨時期の管理
湿度の高い梅雨の時期は、高齢のウサギが体調を崩しやすい季節です。
部屋やケージ内がジメジメしないように、常に心がけてください。
水を使った掃除は控えるようにしましょう。
体重の減少やストレスの有無もチェックします。

■冬場の管理
高齢ウサギには寒さもこたえます。
屋外で飼育しているウサギはできるだけ室内に入れてください。
すきま風、冷たい風には特に要注意です。

※高齢のウサギは子ウサギと同じように気をつけてください。
とにかく気になることがあったら、すぐに病院へつれて行ってあげてください。

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