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新たな環境

2009.09.01

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最近、ウサギたちを留守番させることが多いのですが、そのときはペレットと牧草を多目に入れてケージの中で待っていてもらいます。

冷暖房はつけていくのですが、ときどき電気をつけ忘れてしまい、夜になって真っ暗な部屋で何時間も待たせて申し訳ないということがあります。。;

 

きのこはまだ幼いということもあって留守番のときは短時間でもケージに入ってもらわないとイイコにできないのですが、モコの場合はちょっとコンビニに行くとか、短時間であれば部屋に出たまま留守番してもらうことが多いです。

 

ケージの中に居る時間の方が多いウサギさんだったら大変なことになるかもしれませんが、モコはもうずっとほとんど部屋で自由に過ごしているので、そのままでも大丈夫だったりします。

 

もちろん、そうは言ってもコードや紙など齧ってはいけないものがあれば齧ってしまうので絶対に齧れないような状態にしています。

そうすれば後はとくに問題なく、時間になれば自分でケージに入ってご飯を食べて、後は誰もいないので寝て待っていてくれます。

さすがに1日家を空けるときや泊まるで出かけるときはそれは絶対ムリなのですが。。

 

泊まりででかけるときは、どこかに預けるのはストレスがかかりそうなので、家によく来る親戚に頼んでウサギたちのご飯やお水、部屋の温度や環境などを見に来てもらっています。

他に、赤外線カメラでウサギの姿を映して、携帯に繋げてウサギの様子が写真で見られるようにしています。

携帯をチェックして、いつもと変わりない姿が見えると本当にホッとします。。

特に夏の留守番は心配です。

冷房がもし止まってしまったら部屋の温度が上がって熱中症になってしまうので、かなり心配になります。

そんなときのことも考えて、夏はペットボトルにお水を入れて凍らせたものをケージの隅に置いておくのもいい対策だと思います。

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