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2009年10月の記事ログ

2009.10.01

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うさぎのケンカ

モコときのこがケンカをしました。

ケンカといっても、きのこが一方的に怒っていたのですが。。

 

事の発端は、モコがきのこのテリトリーにサークルを押しのけて入っていったことで、きのこがブーブー!鳴いて怒っていました。

モコはきのこのテリトリー内でおしっこを飛ばし、きのこの怒りはヒートアップ!

キレたきのこがモコに跳び蹴りをくらわしました。。

 

これはマズイと思い、慌ててモコをサークルの外に出しましたが、その後しばらくきのこの怒りは収まらず。。

ブーブー怒っているきのこをなんとかなだめましたが、あんな光景は初めて見ました。。

 

モコの方は、キョトンとしているといった様子でした。

その後、きのこの方がサークルから出てモコのテリトリーに侵入したのですが、モコは怒るどころかおどおどしていました。

う~ん。。。

 

きのこがあんなにも縄張り意識が強いとは。。

 

きのこは自分の場所にモコが入ってくることが許せないという感じです。

モコは自分の場所にきのこが入ってきたらとりあえずお尻のニオイを嗅ぐ・・という感じです;

その後きのこの後をおどおどしながらついて行ったり、困ったような顔をして私を見ます;

 

2人の性格の違いがハッキリわかったのですが。。

やはり、うさぎ達から目を離してはいけないということを痛感しました。

あのままにしていたら、きのこは更にモコに攻撃していたでしょうから。。

うさぎは縄張り意識の強い生き物だと改めて感じさせられました。

 

しかし、女のきのこは強い・・。

本能?

最近は冬が近づいているという感じですね。。

部屋の室温も夜と朝は寒いときがあります。

ウサギにとっての適温は20~23°だと最初に聞いたのですが、イマイチそこら辺はハッキリとしていないようです。

なので我が家では、20°ちょっとを保てるように意識しています。

温度というよりも、温度に差がないように同じ室温を保つことの方が大事な気がしています。

 

モコは小さい頃は冬の寒い時期に布団の中に入ってきたりしていました。

でも、なぜか布団の上に乗ると、おしっこをしてしまうので今は布団の上には乗せられません;

他のウサギさんも同じようなことをしているのを見たことがあるのですが、布団の上に乗ると、土を掘って地面をならす。。というような行動を取ります。

その動きがかなりかわいいのですが、そのうちおしっこをしていることがあるので、布団やマットの上に乗ったときは要注意なのです;

 

きのこはおしっこシーツの上でそうゆう行動をよくします。

まさに地面をならしているといった動きでかわいいのですが、シーツがくしゃくしゃになってしまうので、そのままにしていると次におしっこをするときにシーツから漏れてしうのでこちらも要注意です。。。

 

ウサギたちを見ていると、外の世界は知らないはずなのに、野生的な行動をたまにしていて、誰に教えられたわけでもないのに本能ってすごいな~って思います。

モコは最近寝る前に床を掘って、それからそこで寝ます。

これも本人にしてみたら、穴を掘ってそこに寝ているつもりのようです。

 

夜行性

ウサギは夜行性だといいますが、やはりうちのウサギ達も夜行性なようで、夜は元気いっぱい遊んで昼間(特に午後~夕方)はウトウトと眠っています。

いつもやんちゃな2人ですが、昼間はとても静かになります。。

モコは最近睡眠時間が多くなった気がします。

目を閉じてパタンと横になっていて、ぐっすり熟睡という感じです。

モコもきのこも熟睡しているときは、顔がピクピク動きます。

最初みたときは具合が悪いのかと心配になりましたが、どうやら他の家のウサギさんたちも熟睡しているときは同じように顔や体がピクピクしているようです。

今の季節は冷暖房がいらなくて、自然の気温の中で過ごせて、夜や朝はちょっと寒くても昼間になるとポカポカ暖かくなるので、余計に眠いのかもしれませんね。。

 

ニンゲンは夜寝て朝起きて昼間活動するのが基本的な生活リズムとされていますが、ウサギの場合は逆なんだな~という感じです。

ウサギの寝ている姿にはまたまた癒されます。

特に足を伸ばして寝ている姿はたまりません。

 

似た者同士?

最近モコときのこを見ていて思うのが実は似た者同士??ってことです。。

この2人、外見は全然似ていません。

 

モコは白と灰色のまだら模様の毛色で、ミニウサギという感じです。

きのこは茶色の毛色で、モコに比べると体が細く、筋肉質な感じです。頭がとても小さくて、モコとは目の形も顔つきも手足の細さも違います。

でもどちらもミニウサギです。

こんなモコ&きのこですがやはり同じ同士という感じで、見ていると同じタイミングでグルーミングを始めて、同じような順序で体を洗っていたり、同じタイミングで食糞していたりご飯を食べ出したりしています。

食糞やご飯などは同じ生活リズムであれば、同じような時間帯になってくるのもわかりますが、グルーミングのタイミングとその場所までシンクロしているときがあるので、見ていてとてもかわいらしいのです☆

まるで双子ちゃんのように息がピッタリです。

 

そして悪さをするのもだいたい同じタイミングだったりします。

きのこがサークルを脱走して、モコがその周りにおしっこスプレーをかける・・・><;

そうなるともう大変です;

私に叱られた2人がシュンとなるわけもなく・・・悪さをする時間はしばらく続くのです。。。

 

う~ん・・イイコにしているときは本当にイイコなんだけどな・・。

 

きのこの行動範囲

我が家にはモコときのこという男女ペアのウサギたちが居ますが、モコの方は先住で毎日部屋を自由に過ごしています。

そしてきのこの方は、サークルで仕切った中で過ごしています。

サークル内といっても、広くスペースを取ってあるのですが、やはりどうしてもモコが毎日自由に過ごしているのが羨ましいようで、1日何度もサークルから出ようとします。。

 

なので、きのこの行動範囲ももっと広げていこうと思い、今日、廊下と他の部屋にも行かせてみました。

モコは廊下も他の部屋も自由に行くので既にコルクマットは敷いてあります。

サークルを広げ、更に他のサークルの一部を使って廊下と他の部屋にも行けるようにすると。。

最初はビビってあまり進まなかったきのこですが、すぐに慣れて、興奮しながらも嬉しそうに廊下を走り部屋と部屋を行ったり来たり・・何度も往復していました。

しばらく遊ばせてからサークルに戻ってもらいましたが、満足したのか疲れたのか、すぐにくつろいで寝ていました。

 

きのこが遊んでいる間、モコはリビングとその隣の和室の部屋にいましたが、ずっと不満そうにしていました;

なのでそんなモコの顔を見る度に「ちょっときのこちゃんにお部屋貸してあげてね」と声をかけていた私です。。。

 

こんな感じで今後毎日、1日に一回~二回程度、きのこも他の部屋に自由に遊びにいける時間を作ろうと思います。

ウサギたちにとって、できるだけストレスのない生活をさせることが私が意識しているウサギが長生きできる秘訣です。

 

ストレスのない生活、これが一番大事かなと思っています。

次に食事内容や環境・・でもそれも全部含めて、ストレスのない生活だと思っています。

うさんぽをさせるよりも大切なことだと思います。

うさんぽは、デメリットも多く、ウサギによってはうさんぽ自体がそのコのストレスになってしまうこともある気がします。

へやんぽもデメリットはあります。

齧り癖のあるウサギが部屋にある危険なものやコード類などを齧ってしまい、それが原因で病気をしてしまう可能性も、部屋に置いてあるものにぶつかったり何かが落ちてきたりしての事故の可能性もあります。

完全にそれらの危険性をゼロにすることができなくても、飼い主の対策次第で防げることがあります。

 

ウサギそれぞれの性格を考えて、このコにはこうゆう生活が合っているんだと思える生活をさせたいですね。

 

病院

ウサギたちを病院に連れていく日が近づいてきました。

病院にはツメが伸びたら行く。。という感じです。

ツメを切ってもらうついでに、お腹の調子や健康状態などを軽く診てもらいます。

 

モコは昨日左目が真っ赤に充血していました。

よく覗き込んだら、まつ毛が目の中に入っていました。

それを取って、しばらく様子をみていたらだんだん赤味は消えていき、今日の朝、確認したら完全に元に戻っていました。

目を病院で診てもらおうと思っていましたが、すっかり治ってしまったようです。

人間はよく、まつ毛が目に刺さって痛い思いをすることがあると思いますが、ウサギもそんなことがあるんだなぁ・・とおもいました。

平気そうにしていましたが、本当は痛かったのかな?と思うと、ウサギも喋れたらいいのに。。。なんておもってしまいます。。

 

でも、言葉で話さずにこれだけ毎日寄り添えるのは、心が通じ合っているからなんだなとも思います。

それってすごいことですよね。

ウサギはとても表情豊かなので、顔や行動を見ていればだいたいはわかる気がします。

ときどき、予測できない行動をすることもありますが。。

 

ウサギを診てくれる病院でも、本当にウサギに詳しい獣医さんがいる病院はなかなかないようです。

もっともっと、ウサギに詳しい獣医さんが増えてくれたら。。。と願います。

うちのウサギが通っている動物病院は犬・猫・ウサギが診れるのですが、いつも待合室で待っていると、ウサギを連れた人が必ず何人か居るので、なんだか安心します。

ウサギに詳しいということで(院長先生自らウサギさんを飼育されています)、遠方からでもウサギを連れた方がたくさん来るとのことです。

いつも、待合室にはウサギさんを連れた飼い主さんたちが必ず居るので、納得です。

 

信頼できる病院と出会えるかどうかで、ウサギの寿命や健康も変わってくると思います。

今後ウサギに詳しい病院がたくさん増えて、全国のウサギさんが健康で暮らせたらいいなと思います。

3年目☆

今日はモコを家族に迎えてちょうど3年目です。

モコは2006年10月7日に我が家の家族になりました。

その日から3年です。

 

3年一緒にいるだけなのに、もう10年以上連れ添ったような感じです。

それぐらいモコのキャラは濃くて、いろいろな出来事がありました。

これからももっとたくさんの思い出を作ろうね。。

 

記念日ということで、生牧草(イタリアンライグラス)を注文しました。

それから、いつもの野菜にブドウ&バナナを加えて少し豪華な野菜タイムを楽しんでもらっています。

あまり果物を多くあげると、虫歯や健康状態に影響があるので迷いましたが、記念日なので特別です。

モコもきのこも喜んで食べてくれています。

 

この3年間で印象深いのは、精神面で凹んでいたり、体調が悪いときにいつもそれを察して慰めてくれたり心配そうにずっとそばに居てくれたこと。

それから、病気と闘って小さな体でそれに勝ったこと。

モコがうちに来てから、私はそれまでより笑ったり幸せを感じることが多くなりました。

感謝しています。

これからもずっとずっと一緒にいようね。

 

季節の変わり目

今のような季節の変わり目はウサギの体調が気になります。

なるべく冷暖房をかけて一年中ずっと室温を21°~23°に保っているのですが、やはりどうしても季節の変わり目は体調を崩しやすいので、健康管理に気をつけています。

きのこは4月にうちに来て、春から夏に続いて二度目の季節の変わり目を経験します。

もう大人になったといってもまだ生後9ヶ月。。

最近は扉が開いているのにケージから出て来ず、ずっとケージ内で横になっていたので心配したことがあります。

きのこは元気いっぱいで、オーナーの睡眠中にケージに入っているのが我慢できずにいつもケージを齧ってしまいます。。

そんなコがケージから出てこないのは、何か体調が悪いんじゃないかと心配しましたが、しばらくするとケージから出てきて何事もなかったかのように走りまわっていました。

その後食欲もいつも通りでとりあえずなんともなくてホッとしました。

 

モコは幼い頃に胃腸の病気で長期入院をしたことがあります。

完治した今も基本的には胃腸が丈夫なほうではないので、いつも心配になります。

特にこの季節の変わり目はよくうっ帯など胃腸の働きが止まってしまうような病気になってしまい、かかりつけの獣医さんに電話したり、夜間の緊急病院へ駆け込んだりしました。

なので、今回も心配です。

(季節の変わり目というよりは、換毛で抜け毛が胃に溜ってしまうからだと思いますが。。)

でも最近あまりこれまで食べなかった牧草を食べるようになってきたので、健康状態も今までより良くなりそうな気はしています。

 

ウサギ達のペレットには通常のペレットにペレット牧草「純」というものを適量混ぜて与えています。

きのこは牧草もいっぱい食べてくれますがモコはあまり食べないので、このペレット牧草を入れるようになったのですが、それでもやっぱり、一番いいのは本当の牧草を食べてくれることなので、ここ1ヶ月ぐらいで以前よりたくさん牧草を食べてくれているので安心しています。

 

牧草は胃腸と歯の健康にとても重要です。

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