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2010年2月の記事ログ

2010.02.01

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モコのスプレー行為

昨日はとても暖かい日だったので夕方になるまで窓を開けて換気ができました。

暖房を入れた部屋よりずっと心地良いのはウサギたちも同じだと思います。

今日も割と暖かいです。

これから少しづつ過ごしやすい気温になっていくようです。

 

モコの換毛はまだ続いています。

いつも換毛のときはお腹の調子が悪くなることが多いのですが、今回は食欲もあり大丈夫なようです。

モコは最近やたらとおしっこを飛ばします。

ペットショップでペレットやトイレの砂を買ってきて以来、おしっこを飛ばしてくるので、きっとショップにいたウサギたちのニオイに興奮しているのだろうと思っていたのですが、翌日になってもその次の日になっても飛ばしてくるので原因はもっと別のところにあるのかもしれません。

元気なのはうれしいのですが、スプレー行為は後掃除が大変なので参ります。。;

きのこの想像妊娠?

今日はよく晴れています。

晴れている日はウサギたちも嬉しそうで、まったりと眠っていることが多いです。

そろそろウサギたちのツメが伸びてきたので、病院に行かなくてはいけません。

うちでツメ切りをしてあげるのが一番いいのですが、モコもきのこもツメ切りをおとなしくさせてくれないのと、病院に行けばツメ切りのついでに軽く健康状態も診てもらえるので、安心です。

モコは昔に比べてずっと健康になったし、きのこは病気らしい病気はまだ一度もしていないのですが、ウサギは健康そうに見えても、実はそうではないこともありますし、病気が軽いうちは病気を隠すことがよくあるので、健康診断をしてもらうということは、大切なことだと思っています。

病気になってから病院に連れていくより、病気の予防ができたらそれが一番いいですね。

 

きのこはたまに(想像妊娠かな?)と思う素振りをみせます。

前からなのですが、自分の首の回りの毛を抜いていたり、おしっこシーツを口いっぱいにくわえてそのままシーツをケージの中に入れたり、木のハウスの中に入れようと必死にガンバっていたり。。。

こうゆう行動は、想像妊娠特有の巣作りに見えます。

想像妊娠が酷いコだと、食欲がなくなったりするようですが、きのこはそこまでではないです。

気が荒くなるコもいるようですが、きのこは元々ブーブーよく怒る性格なので変化がわかりません;

 

ウサギと生活音

ウサギは音に敏感です。

ウサギだけではなく、犬や猫も大きな音は苦手だと思いますが、ウザギはより敏感なコが多いです。

うちのウサギたちも毎日の人間が出す生活音にビビリまくりです。。;

まず、掃除機の音でパニックに・・・。きのこは掃除機に怒って向かって来るときもあります。

他は、料理の音(揚げ物・炒め物)、金槌を打つ音、インターホンの音、玄関の開け閉めの音、ビニールがこすれる音、人の笑い声や咳(音ではありませんが・・)、ダンボール箱のガムテープをはがす音・・・・・などなど嫌いな音はたくさんあり、すぐにパニックになってしまうのです。

 

なるべく、怖がらせないように気をつけてはいるのですが、料理の音や掃除機の音などどうしても出さないわけにはいかない音があるので、いつもウサギたちに申し訳ないな~と思います。。

ドライヤーなどウサギがいない部屋で使える物は別の部屋で使っているのですが。

ときどき、ほんの些細な音にも敏感に反応しているので、ウサギは本当にビビリで、だからこそ守ってあげたい気持ちが強くなります。

ただ、シーンと静まり返っている部屋でときどき足ダンをして警戒しているときは、こちらが怖くなるのですが;

一体、何が聞こえているのかな。。。

うさぎの動物実験の事実

現在販売されている化粧品の多くはウサギなどの体で実験したものを販売しているメーカーです。

この事実は日本ではまだまだ認知度が低いようで、実際私が動物実験を具体的に知ったのも、去年のことでした。

http://usagi-o-sukue.org/index.html

上のサイトで化粧品などの嗜好品のために、ウサギがどんな目にあっているのか、一体どんな実験をされているのかが、詳しく書かれています。

このサイトの中に「化粧品の動物実験とは」というコンテンツがあります。

クリックすると、実験をされているウサギの実際の写真があります。

かなりショッキングな写真ですので、閲覧は注意してください。

ただ、この現実から目を逸らしていてはいけないとも思います。

なぜなら、動物実験を禁止している国が実際にあり、その国では動物実験なし(代替法など)で化粧品を作り、販売しているのです。

もちろん、日本国内でも動物実験をしていないメーカーはあります。

・・・ということは、動物実験が化粧品などの開発に絶対必要ではない、ということです。

それなのに、大手メーカーは残酷な動物実験を止めることはありません。

 

これ以上、麻酔なしで痛みに苦しみながら死んでいくウサギたちを増やしたくありません。

これ以上ないというほど、残酷な現実であるのに関わらず、その事実を知らない人が多いというのは、テレビなどで動物実験の報道を一切流さないからだと思います。

大手企業が動物実験をやめない限り、マスコミはその事実を報道しようとしません。

 

だから、1日も早く動物実験を廃止させるために、それを願う人ができることは・・

まずその事実を知ること。

上のサイトでも動物実験の実態について知ることはできますし、「動物実験」などの言葉でネット検索しても関係のあるサイトは出てきます。

そこで実際にどんなことが行われているのかを知ってほしいのです。

そしてその実験が廃止を求める人の声の多さによってなくなるかもしれないということも。

それから、できるだけ動物実験をしていない化粧品を使うようにすること。

他にもいろいろあると思いますが、私はこの動物実験の事実をもっともっとたくさんの人に知ってほしいと思っています。

 

実験をされているウサギの写真はきっと見たらショックを受けるでしょう。

涙なしでは見れません。

でも、だからこそ嗜好品のための必要性のない実験はやめてほしいと強く思える人が出てくると思います。

動物実験は「人間が生きていくために仕方のないこと」ではありません。

動物実験は実験対象にされた動物が一瞬で殺されたりするようなものではありません。もっと残酷なものです。

他の国では禁止にしていることが日本では禁止にできないわけがありません。

痛みに苦しみもがき死んでいくうさぎたちが、その化粧品を愛用している人がいることで浮かばれるとは思えません。

 

私は動物実験をして開発した商品など使いたくありません。

 

季節と換毛

最近寒さが和らいできている気がします。

うさぎ達も前より過ごしやすくなったようです、部屋に暖房を入れていてもやはり自然の気温の心地良さには叶いません・・。

春や秋のあのちょうどいい気候がずっと続いてほしいものです。

 

モコはこの冬2回目の換毛期に突入しました。

1回目のときは、体の上の方(肩の辺りや顔)の毛が抜けていましたが、2回目は下(腰やお尻)の方の体毛が抜けています。

今までは1回で全身の体毛が抜けて終わったのに、今回はなぜか2回にわけての換毛です。。

なるべくブラッシング(というか手でだいたの抜け毛を取って、最後に軽くブラッシングします)をするようにしていますが、モコは撫でられるのは大好きでも、ブラッシングは嫌いなので最初のうちは我慢しているのですが、しばらくすると(もうイヤ!!)というようにいきなり、ダッシュで逃げ去っていきます;

 

きのこの方はなぜか、換毛がいっこうに始まりません。

きのこは去年の4月にうちに来てから多少抜け毛があるかな。。ぐらいのときがあっただけで本格的な換毛はまだないままです。

どこか体調が変なわけでもなく、いたって毎日元気に過ごしています。。

換毛が極端に少ないコなんだろうなぁ。。と思います。

2度目の換毛??

我が家の男の子ウサギ、モコの2度目の換毛が始まったようです。。

寒い時期の換毛はもう終わったと思っていたのに・・。

抜け毛の時期は一番体調が心配です。

2回目は早く終わってくれるといいのですが。。

 

それに比べて、女の子ウサギ、きのこは換毛期が来ないままです。

どうしたんだろうー??

きのこの分までモコの換毛期が増えたのでしょうか?

 

今のところ、毛球症などの有効なサプリメントなどは(色々試した結果)ありませんし、抜け毛の時期はブラッシング(というか、うちの場合手で抜け毛を取って仕上げにブラシでとくのですが。。)で乗り切りたいです。

 

子宮の病気

ウサギのメスは高齢になるにつれて子宮の病気の発生率が高くなるといわれています。

出産経験がない場合、更に可能性は高くなるようです。

うちのきのこ(♀)は今現在1歳ですが、繁殖させるつもりはないので、病気の予防に若いうちに手術をさせたいと思っていたのですが、かかりつけの病院の獣医さんは健康な体にメスを入れるより、病気が見つかったら手術をした方がいいと仰いました。

 

そういわれて、避妊手術の件は保留にしているままなのですが。。

やはり、私としてはきのこの健康がとても気になります。

確かに今は健康なので、その体にメスを入れるということは意味のないことに思えます。

でも、いつか子宮の病気になるかもしれない。。という不安に常に襲われることがとてもツライのです。

何が怖いのかというと、獣医さんに頻繁に健康診断してもらっているならともかく、ツメ切りのときに一緒に健康診断を軽くしてもらうだけなので、いつかもしきのこが子宮の病気になってしまった場合、そのとき病気がけっこう進行してしまっている状態だったり、高齢になっていて手術を受けるのは体に負担がかかりすぎる・・・・となってしまうこと。

それが怖いのです。

そうなってしまってからでは遅いのです。

そのとき後悔するのはイヤなのです。

なので、若くて健康で体力のあるうちに病気の予防をしたいのです。

 

ただ、避妊手術の際に使う麻酔は怖いですし、もしかしたら子宮の病気にならないかもしれない。。

そう思うと、病気が見つかったときに手術してもらった方がいい気もします・・・。

でもそう思う反面、やはり病気が見つかったときに手遅れだった・・となるのだけは避けたいという気持ちが強くなります。

 

やはり、できることなら今のうちに子宮の病気を防ぎたいと思うのです。

かかりつけの病院の獣医さんは避妊手術は必要なことではないと思っているようなので、考えの違いというのでしょうか。。

難しい問題だと思います。

今度病院に行ったときに再度相談してみようと思います。

 

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