うさぎの成長期 病気 治療 情報

2010年4月の記事ログ

2010.04.01

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痩せたかな?

きのこのダイエットは続行中です。

前より若干、くつろいで寝ているときにお腹が出ていないように思います。

前は寝るとお腹が横にはみ出ていたので・・;

次に病院に行ったときに目標体重まで落ちてなかったら更にご飯(ペレット)の量を減らすように言われそうな予感がします。。;

少しぐらい太っててもかわいいからいいよ・・・と思う瞬間もありますが、肥満が原因でひき起こされる病気や、脂肪の多さが原因で病気を更に悪化させてしまう可能性を考えると、やはりかわいいウサギが苦しむ姿はみたくないので、心を鬼にしてダイエットさせなければ。。と思います。

 

病気の可能性を考える

我が家の男の子ウサギ、モコはスプレー行為がやめられません・・。

ただ、それは女の子のきのこに対して、ではなく人間の私に対してです;

通常は、メスのウサギに対して発情してやってしまったり、ウサギ同士の縄張り意識からやってしまうことが多いのですが、モコは昔からずっときのこではなくて、私におしっこをかけてきます。。

発情?上下関係の位置づけ??・・・。

 

獣医さんは睾丸を取ってしまえばスプレー行為はなくなりますよ、と仰いますが、私は病気でもないのに健康な体にメスを入れることに抵抗があるので、それは予定にないのです。

むしろ、女の子のきのこの方が子宮の病気になる可能性が高いので、避妊手術をさせた方がいいかな・・と思うのですが、そこが獣医さんと考えが違うので・・きのこの手術も予定にないのです。

メスのウサギは子宮の病気になる可能性が高いので避妊手術で未然に病気を防ぎたいと思ったりするのですが、獣医さんは「病気になってから子宮を取ればいい」と仰います。

うーん。。。

私としては、高齢になってからもし病気になった場合手術のリスクが高くなってしまうし、ガンになったとしたら気づかないうちに進行したり転移してしまうのがとても怖いのですが。。

行きつけの病院の獣医さんと考えが違うので、なかなか難しいのです。

 

ということで我が家のうさぎたちはどちらも避妊・去勢手術はさせていません。

もちろんずっとこのまま健康体でいられればそれが一番ですが、心配ですね。

 

ご機嫌な時間

最近はずっと気温が不安定で体調が心配になりますね。

我が家のウサギたちは一年中、一定の室温で居させていますが、それでも気温の変化はなんとなくわかるものだし、やっぱり冷暖房を使っての適温より、外の自然な空気での適温の方が断然気持ちいいことでしょう。

一年中春か秋のような気温だったらどんなにいいか。。よく想像してしまいます・・。

梅雨の時期はウサギの苦手な湿気でジメジメしているし、その後の夏には冷房が必須になるし、これからの季節は特にウサギの体調が気になります。

それでも毎日元気なウサギの様子をみていると、気分は春のように暖かくなれます。。

 

特に急にご機嫌スイッチが入って、飛び跳ねだしたりしているのをみると、思わず笑顔になってしまいます。

ウサギは小さい頃はよく跳ねたり全力疾走で部屋を駆け抜けたり・・という行動をします。

でも大人になるにつれてそういった行動は少なくなっていきます。

だから、たまーにご機嫌モードのウサギをみるといいものを見れた気分になるのです。

我が家のウサギたちは毎日元気いっぱいですが、きのこはまだ1歳なのでご機嫌で飛び跳ねるときもかなり多いのですが、モコはたまにしか飛び跳ねません。

でも今朝、やけにソファの上でポンポン音がするなぁと思い、ソファの方をみてみると・・・

モコが超ご機嫌でソファの上で飛んだり跳ねたりしていました!

首を振って高く垂直にジャンプしたり・・ものすごくかわいくてしばらくみていると、私の視線に気づいたモコはソファから降りてしました。。

うーん・・・人がいない方がテンションがあがるのかな・・;

 

ウサギのご機嫌な時間をみるのが密かな楽しみになっている私です。

 

ウサギの健康管理

きのこのダイエット順調に進んでいる様子です。

うちにはウサギの体重を測るはかりがないので、正確な今の体重はわかりませんが、お腹の脂肪が少しづつ少なくなってきているような感じがします。

でも油断大敵!

ここで安心して、おやつやペレットをたくさんあげてしまうとあっという間に逆戻りでしょう;

なので、地道に少しづつの減量でガンバってもらいます。

 

きのこはモコと違って病気らしい病気をしたことがなく、今までに病院に行ったのは家にお迎えして間もなく、ギョウチュウが出てしまったのと、今の肥満体です。

具合が悪くなるような病気をしてはいませんが、太ったままではいずれ病気になってしまうか、どっちにしても健康に悪いので病気を防ぐためのダイエットです。

 

モコは幼少の頃にとても大きな病気をして、入院をしていました。

体重は半分以下に落ちて、獣医さんにも「危険な状態です、最悪の場合も・・」と言われていました。

でもまだ生後間もない小さな体で、恐ろしい病気に奇跡的に勝ちました。

そんなモコの頑張りに、私は感謝しています。

獣医さんも「奇跡的な回復です」と仰っていたモコの復活・・。

長い間、ステロイドを投与していたために、後遺症をかなり心配していましたが、3歳半になった今、モコは毎日元気いっぱいです。

健康診断をしても、歯も骨も内臓も脂肪もしっぽの先の骨までも丈夫で健康だといわれています。

幼い頃に生死を彷徨ったモコ、それを乗り越えたから逆に健康体になっているような気もしています。

 

モコが病気をして以来、私は毎日健康記録をつけています。

毎日の元気度、便の数、食欲(ペレットg数)、尿が出たかどうか、その他気づいたこと・・。

それらを記録紙に毎日書いて健康状態をみています。

ウサギはとてもデリケートな生き物ということと、体の調子が悪くても弱い生き物なゆえにそれを隠そうとするので見た感じだけでは気づかないこともあると思います、できれば少し神経質なぐらいの健康管理をウサギ飼い主さんにはオススメしたいですね。

 

ダイエット続行中

きのこのダイエットが続いています。

まだまだダイエット成功の兆しは見えていません;

内臓脂肪はいったんついたら、なかなか取れないと聞いたことがあります。

根気と継続が成功のもとなのでしょう・・。

でも、食べるの大好きなきのこはペレットを茶碗に入れるとかじり木で遊んでいても、すぐに走ってケージに入ってそのままペレットを食べだします。。

野菜をあげると私が皿を床に置くのが早いか、きのこが野菜を食べだすのが早いかわからないほどです;

食べたりない分は牧草を食べて、なんとかダイエットが成功しますように。

ただ、ウサギのダイエットは人間のダイエットよりも成功しやすいのでは・・と思います。

人間は自分の意思を強く持たなければダイエット中でも食べてしまったり挫折してしまいがちですが、ウサギは飼い主に食べ物を制限されたら、それまでなので・・。

そう考えるとかわいそうな気になりますが、心を鬼してきのこの減量を成功させなければ。。

あまりストレスになっても意味がないので、たまには少しだけオヤツもあげます。

獣医さんには内緒です・・。

ウサギの健康のためにとダイエットをさせても、それがウサギのストレスになってはなにも意味がないと思うのです。

何事も極端になりすぎないことが大切なんですね。

きのこ、お迎え記念日★一周年★

今日4月3日は、きのこのお迎え記念日です。
きのこがうちにやってきて家族になってから、1年経ちました。
お祝いに、生牧草をプレゼントしました☆

 

きのこもモコも久しぶりの生牧草、おいしそうに食べてくれました。

きのこがうちにやってきてもう1年・・・早いような遅いような・・。

これからも健康で過ごせますように。。。

 

今日から何日間かは生牧草を朝と夜あげるので、その間は野菜はなしです。

モコもきのこも、生牧草より野菜の方が好きなようですが、どちらも生ものなので、いつも生牧草を食べている間は野菜タイムはお休みさせています。

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