うさぎの成長期 病気 治療 情報

2010年5月の記事ログ

2010.05.01

2010年5月の記事ログ はコメントを受け付けていません。

天気の悪い日が続いています。

うさぎは湿気にも弱いので、除湿をしけたりして湿度を調節しています。

久しぶりに生牧草を注文しました。

モコは相変わらず、生牧草より野菜の方が好きなようで、あまり喜んで食べません;

きのこは私が生牧草が入ったダンボールを冷蔵庫から取り出してくるだけで、ハシャいでいます。

きのこは野菜も好きだし、生牧草も乾燥牧草も好き!!といった感じで毎日よく食べすくすくと育っている感じがします。

ただし、ダイエット中なのでペレットは少なめですが・・。

 

外は雨ばかり降って憂鬱な天気ですが、家の中にはかわいいうさぎ達がいて、とても幸せな気持ちになるのです。

 

お留守番

だんだん暖かくなってきました、まだ冷房は要りませんが日によってはウサギにはちょっと暑いかな・・と思うこともあります。

最近は家を留守にすることが多いのでその度にケージに入って待っててもらいます。

普段はほとんどケージには入らず、モコはリビングを自由に過ごして、きのこはサークルで仕切っている空間を過ごしているので、ケージに入れるととっても不満そうです・・。

家を留守にするといっても長時間ではないので、またすぐにケージから出すのですが、ケージの扉が壊れかかっているのか(調べてみても壊れてはいないのですが・・)、モコは何度かケージから出ているということがありました。

出かける前に、ウサギたちをそれぞれケージに入れて、家に帰宅してみてみると、モコのケージの扉が何故か開いていて(それも全開・・)モコはリビングでまったり過ごしている。。。ということが度々あるのです。。

うーん・・謎です;

部屋に出ることに慣れていないウサギさんの場合は、それでは困ると思うのですが、モコの場合は普段から部屋で過ごしているので、誰もいなくても部屋の中で寝てるか、毛づくろいをしているか、ピョコピョコ歩くか・・という感じでいつも通りまったりしているので助かります・・。

とはいっても、長時間家を開けるときに同じことが起こったら困るので、ケージの扉が壊れているのか、モコが内側から開けるコツを掴んでしまったのかを解明しなければいけません;

 

ウサギの仕事

最近は温かい日と寒い日がランダムで訪れています。

どっちにしても冷暖房を使うことはあまりないのですが、日によって少し寒かったり、少し暑かったりするのでウサギへの影響が気になるところです。

冷暖房のいらない日が続いているということで、うさぎたちをリビング以外の部屋で遊ばせています。

リビングのドアを開けると、少し躊躇していから廊下に出て、そこからはルンルンしながら小走りで他の部屋に入っていきます。

部屋に入ると真っ先にすることは「ニオイ付け」

これはウサギにとってとても重要な仕事のようです。

普段いない部屋なので自分のニオイをつけなければ。。。。と部屋に置いてあるあらゆるものにアゴをスリスリ・・・。

大忙しです。

モコもきのこもやることは同じです。

だいたい1時間ぐらい遊んでから、喉が渇いた~というような表情でわらわらといつものリビングへ戻っていきます。

モコに関しては、寝室に入るとベットの下が大のお気に入りでそこにずーっと居座ってしまって出てこなくなるので寝室のドアは閉めています;

やはり、隠れられるような場所は安心するようです。

 

突然の体調不良

我が家の女の子ウサギ、きのこの様子が昨晩いつもと違っていました。

様子がおかしいな。。と近くにいくと、息が荒い・・。

いつもは食欲旺盛なのに、ペレットをあげても食べようとしない。

そして、寝ては起き上がって、また寝て起き上がって・・・の繰り返し・・。

実はこの行動はモコが以前、胃腸の動きが止まってしまった(うっ帯)ときの様子と全く同じだったのです。

お腹が痛いのでじっと寝ていられなくなる、食欲がない、息が荒い・・・というのはウサギの胃腸の調子が悪いときだと思います。

モコのときは、夜間緊急病院に連れて行き、応急処置として注射をしてもらいました。

そして、翌日かかりつけの病院に行き、胃腸を動かす薬を注射してもらい、水分も不足しているので注射で水分を入れてもらい、強制給餌をしてもらいました。

自宅に帰って様子をみていると、しばらくして食欲が戻り、便もちゃんと硬いものがでるようになりました。

 

きのこも同じように病院のお世話にならなければ・・と思っていたのですが、いきなり立ち上がり、おしっこシーツの上で少し便をすると、いつもの表情に戻り、ペレットを食べだしました。

そして、いつものようにサークルから出せ!!というように暴れているのです・・。

はー・・・ひとまず安心しました。

本当につらそうだったので心配でたまりませんでしたが、きのこの場合は自然に治ってくれました。

うっ帯を起こして一番怖いのは、何も食べなくなることです。

ウサギは一日食べないだけでも危険です。

だから、とりあえず食欲が出て、ペレットを食べ、その後牧草ももりもり食べだした姿をみて心底ホッとしました。

 

ウサギは突然体調が悪くなることがあります。

・・ウサギに限ったことではないかもしれませんが、特にウサギのように弱い生き物は体調が悪くてもそれを隠して元気に振舞うことが多いといわれています。

いつも通りの様子に見えても、食欲がなかったり、便が出なかったり、息が荒かったり、いつもより寝てばかりいたり・・何か変化があるなら注意が必要です。

ウサギの健康と幸せは飼い主さん次第なのです。

ウサギが元気にしていても、毎日食欲や便・尿の状態、目や鼻などの状態など・・健康チェックは必要ですね。

 

悪いコ

最近だいぶ温かくなって昼間は暖房なしでも大丈夫になってきました。

うさぎたちはいつも以上にウトウトしている時間が多くなっています。

最近のモコはケージの外に置いてあるおしっこシーツにおしっこをしています。。

モコはケージの隅っこをトイレだと認識していて、いつもそこでおしっこをして、その下に敷いてあるトイレの砂がおしっこを吸収する・・という感じなのですが、きのこが我が家に来て以来、それ以外の場所でわざとおしっこをしてしまうことが増えています;

ウサギ独特の縄張り意識なのだと思いますが、あまりに毎日やるので今ではケージの外にモコ専用のおしっこシーツを敷いています。

私がみていないときを見計らっては、シーツをどけて、直接コルクマットの上におしっこしてしまうので目を離すときは要注意なのです・・;

今年の夏で4歳になろうとしているモコですが、落ち着くどころかますます悪ガキ風になっています(笑)

関連記事

コメントは利用できません。