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2010年10月の記事ログ

2010.10.01

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ウサギと殺虫スプレー

最近は寒くなったり、暑かったりよくわからない気温です。

夜は暖房を入れなきゃ寒いと思いきや、翌日の昼間は暑い・・。

もう11月間近なんだから、いい加減「寒くなっていく一方」でいいと思うのですが。

なにより、部屋に虫が出没するのが許せません。11階の部屋なのにも関わらず、昨晩はカメムシが締め切っているはずの部屋に出ました。

ブーンという不愉快な音と共に現れたカメムシを見るや否や、私は持っていたヘアアイロンを放り投げ逃げました。

その後は、殺虫スプレーを使って殺してもらったのですが、長い戦闘になった為疲れました。。。

ウサギがいるので殺虫スプレーの類は使いたくないのですが、飛び回ってるし他に方法がなく使わざるえなかったのですが・・殺虫剤が気になり今日になって部屋に置いてある家具を拭き、電気を拭き、かかったであろう部分の衣類は全て洗濯し、かかったであろう床に敷いてあるコルクマットは新しいものに張替えました。(つ、疲れた・・)これでもまだ気はおさまりませんが、もうキリがないので諦めました。念のため、しばらくウサギをこの部屋に入れるのはやめます。

そして、その部屋に置いてあった大事なウサギのキャリーは・・大丈夫だとは思うのですがでも心配が全くないわけではないので新しいキャリーに買い換えるべく、新品を注文したのでした。

あー・・・カメムシ1匹でこの被害・・。虫嫌いは大変だぁ。虫嫌いだと神経がやられます。

また部屋に出てくるのではないかと思うと夜も眠れないぐらい。

毎日これでもかっていうぐらい掃除しているのに、シバンムシという小さな虫は減らないし。

ウサギの牧草にくっついているのを見るとため息が出ます。虫のいない世界でウサギと暮らしたい!

とにかくいつもウサギがいるリビングに出なかったのは幸いでしたが、秋になっても虫が絶対出ないとは限らないということはよーくわかったので、殺虫剤のような成分が一切入っていない「凍殺スプレー」をケン○ーコムで早速注文したのでした。

これだと、危険な成分は入っていないのでお子様・ペット様の居る家庭でも安心して使えるようです。

ただし、火気には注意しなければ危険だそうですが。殺虫剤のように虫を秒殺できるわけではなさそうですが、殺虫剤を使うより安心で、殺虫剤なしよりも心強いという商品なので、前から購入したいと思っていた一品なのです。(本当は来年の夏前に買うつもりでしたが・・)

虫が現れるとギャーギャー騒ぐ私ですが、モコはそんな私の声に怯え、きのこは知らん顔で寝ています。そして騒ぎが静まると私もモコもドッと疲れるのでした・・。ごめんね、モコ。

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病院へ行く

今日はモコを病院に連れていきました。

睾丸のデキモノがなくなっていないので、それを診てもらいに行ったのですが、先生の診断によると「これぐらいなら大丈夫」とのことで、梅毒はほぼ治ってきているので問題なしということでした。

睾丸にできている水泡はかなり小さくて、睾丸自体はキレイだし、今ある水泡は梅毒の症状というよりはこすれてできた感じなので心配することはないようです。

ということで薬も飲まなくてよくなりました。

なかなか治らないので心配になっていましたが、実際にはほぼ治っているということでひと安心です。ホッとしました。

待合室には他に2人のウサ飼いさんがウサギさんを連れて待っていました。

そこでなんとなくウサ飼いさんと会話をし、心があったまりました。

ウサギの飼い主さんは、ほわーんとした柔らかい雰囲気を持つ女性が多くて、なんだか癒されます。

優しくてあったかい空気を放っていて、ウサギと似ているなぁと思います。。

全てのウサギとウサギを愛する人が幸せになれますように・・。

幸せな日々

ウサギたちの梅毒菌はまだ消えず・・。

でも最近ますますパワーアップして部屋中を走り回るモコ。

年下のきのこに影響されて高いところにも登ってしまうモコ。

10年後も20年後もこんな毎日が続いたらいいのに。

ウサギを救え!

化粧品の動物実験について、以前にも書いたことがあるのですが、日本の大手メーカーは化粧品の開発のために動物を犠牲にすることをまだまだ止めそうにありません。

最近では動物実験をしているメーカーのコスメやシャンプーなどのCMを観るだけで私は人間として罪悪感のような後味の悪さを覚えています。

化粧品なんかのためになぜ、他の生き物が拷問のような目に遭い、痛みで苦しみながら命を奪われなければいけないのか・・私には意味がわかりません。

よく「動物実験反対」というと、「じゃあ、あなたの子供が病気で苦しんでいても薬を使わないでいられるのか?」「きれいごと」などと言う人がいますが、根本を履き違えているので話になりません。

子供が病気で・・という話は私の場合、家族に置き換えたとしても正直説得力がありませんし、なぜ薬の実験の話を持ってくるのか疑問です。

私が反対しているのは「化粧品の動物実験」です。JAVAやLUSHが反対しているのも「化粧品の動物実験」です。

(私個人の話でいえば、正直人間の病気の治療のためであっても、この地球は人間だけのものではにのに、なぜ人間のために他の動物が死ななければいけないのか疑問なのですが・・コレは置いといて・・・)

とにかく化粧品のためになぜウサギが器具に固定され、目に刺激物を点眼され痛みにもがいて、固定されたまま首の骨を折って死ななければいけないのか・・・わからないのです。

キレイ事ではありません。必要のないことを必要ないと言っているだけです。

私にしてみれば「じゃああなたのお子さんが病気になっても薬も使わないでいられますか?」という人間の方がキレイ事を言っているように思えます。

私は、人間が使うものの実験データは動物の実験では正確には得られないと思っていますから・・。

化粧品の実験に関しては、本当に必要ないと思っています。

実際に動物実験などしなくても、コスメを開発、製造、販売している企業はあります。

安全(自然)な原材料で作った化粧品であれば、動物実験は必要ないんです。

その企業の社員が自分達の肌や髪で確認できるからです。

 

http://www.usagi-o-sukue.org/index.html

ここに動物実験の実態が載っています。

涙なしでは見れません。

 

http://www.usagi-o-sukue.org/doubutujikkentoha.html(実際の写真が載っています)

化粧品のために、壮絶な拷問を強いられるウサギたち。いつになったら終わるのでしょうか。

 

ウサギたちの体調

我が家のウサギたちは毎日元気です。

ただ、梅毒の菌はなかなかしぶといのでモコの睾丸のデキモノ(水泡)もなかなか簡単には消えてくれません。

獣医さんに連絡したところ、残りの薬もあと1週間飲ませてみて、それでも水泡が消えなかったらまた薬を多くしたり、種類を変えることを考えるので病院に連れてきてください・・とのことでした。

性病はややこしい病気です。

でもウサギたちの体調には変化はなく、相変わらずよく食べてよく動いています。

本当はサプリを飲ませたいのですが、今は梅毒菌を治すことが最優先なので、梅毒が完治してからサプリを飲ませようと思っています。

 

ウサギ梅毒・・その後

我が家のウサギたちは2週間の間、薬を飲み続けました。

モコの睾丸にはまだデキモノがあります。小さくもなっていないようなので心配です。

獣医さんに残した留守電のメッセージに返事があり次第、残りの薬をまた飲ませるか、病院に連れていくか・・という感じですが、まだ返事待ちです。

 

ウサギ梅毒との闘い・・

我が家のウサギたちが「梅毒」と診断されて、2週間近くが経とうとしています。

梅毒に感染しているといっても、食欲が落ちたり元気がなくなったりするわけではないので、モコもきのこも毎日元気にハシャいでいます。

獣医さんは病院で「2週間薬を飲ませれば治りますよ、もし心配だったらまた2週間後に診せに来てください」ということを仰ったので、絶対再診の必要がある!というような病状でもなく、治るものなんだ・・と思っていたのですが、モコの睾丸をコッソリ確認してみると。。

まだ、デキモノが消えてない。

というか、以前よりちょっとだけ目立ってきてる?!・・・ような気がしてそれ以来、心配で胸がいっぱいです・・。

本当に初期の梅毒なのかな。。とか、もしかして厄介な病気なのでは・・とか・・。

考える程、不安が募ります。

とりあえず、2週間お薬を飲ませ終わったら、また病院に連れて行き、再度相談してきます。

 

ペットショップ

先日、ショッピングモール内にある某ペットショップに行ってきました。

そのペットショップに行くとあまりいい環境でないことが多いので避けたい気持ちもあるのですが、モコもきのこもペットショップで出会ったコ達だし、今そのショップにいるウサギ達の様子も気になるので覗いていたのですが、やはり以前よりはマシになった程度で環境は良いとはいえず・・心が痛みました。

以前は、そのショップはミニウサギのコーナー内に虫(小さなゴキ・・)がいたり、明らかに下痢をしているコがいたりと酷かったのですが、メールでクレームを私も入れたことがありますが、他の方からもクレームがあったのか、その頃の環境よりはだいぶ良くはなったものの・・やはり、まだまだ気になる点が多くて・・という感じでした。

 

以前はウサギ以外のコーナーもかなり扱いが酷く、豚にお菓子を食べさせている親子がいたり・・

それはお客の方が非常識なわけですが、もうちょっと客が安易に物を与えたりできないように管理できるはずなのに雑だと思うのです。

今現在はというと、以前よりミニウサギのコーナーはキレイに掃除してあって、「無理に抱っこしないでください」という張り紙もあるのですが、お水の入った給水ボトルはカビだらけだし、牧草が全くなかったりな状態です。

まだ血統書付きのウサギは1匹づつケージに入れられ、扱いも良いのですが、ミニウサギのコーナーはたくさんの仔ウサギを雑に入れてるという感じです。

まだ生後1ヶ月半にも満たないんじゃないかというぐらい小さなコがいます。

これってどうなんだろう・・と思うのですが・・。

小さい方が売れるから、まだ母親と一緒に居る必要がある小さな仔ウサギを強制的に母ウサギから離して、売り場に置く。

これで、健康なウサギになるのかな?と思います。

 

ショップの出入り口にはライオンロップという品種のウサギが置かれていましたが、こちらは高い場所にケージを置いて、その扉は開けっ放し。

自由に触ってくださいみたいな張り紙付き・・。

ウサギが落ちたら危ないとか、ウサギのストレスになるとか、そんなことはお店側にとってはどうでもいいのでしょうね。

更にそのコの目の周りは目やにでかなり汚れていました、鼻は鼻水で濡れていて、ケージの中は糞尿で汚い。明らかに何かの感染症にかかってしまっているような状態でした。

そのコを連れて帰りたい気持ちでいっぱいになりましたが、現実的に考えると難しく、かわいそうだからといってウサギを買って帰るということは、そのお店の利益に繋がることになり、結果的にお店の応援をしていることになるのです。

私は自分が何も考えずにペットショップでモコを見つけて連れて帰った日のことを思い出しました。

あのときはペットショップに悪いイメージはなく、そこに居る生き物達の環境も考えたことがありませんでした。

今は、そんな自分の行動に違和感を感じています。

 

一体、どれだけのペットショップが本当にそこにいる生き物を大切にしているのか・・悲しくなります。

もちろんきちんと健康管理・衛生管理等を行っているショップも存在していると思います。

ですが、たくさんのショップがそこにいる生き物を売り物だとしか考えていない、生き物の健康やストレスより売り上げのことが大事、そんな現実が悲しすぎます。

 

昨日も今日も、私はあのお店の出入り口に置かれたライオンロップのウサギのことを思い出しています。一切ブラッシングされていない絡まって汚れた毛やあの目が焼きついています。

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