うさぎの成長期 病気 治療 情報

2010年11月の記事ログ

2010.11.01

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ウサギの命

ネットを使っていると、見たくも無い情報まで入ってくることがあります。

特にウサギが虐殺された、という類のニュースは目にしたくありません。

それを知ったところで、自分にはどうにもできないわけで、現に亡くなったウサギさんはもう戻ってこないわけで・・だからできるだけ目にしたくないのです。

生きていると「失敗は成功のもと」だとか「人生はやり直せる」だとか耳にしますが、取り返しのつかないこともたくさんあるんだって思います。失敗なんて言葉じゃ許されないこともあるんだなと思います。

せめて、苦しんで亡くなったウサギたちが天国で穏やかに過ごせていますように・・。

 

最近はますます寒くなってきています。

学校で飼育されているウサギが心配です。

学校飼育には全く向いていない生態のウサギですから、きちんと管理されていない粗悪な環境下に置かれているウサギの場合は特に冬と夏は拷問のようなものだと思います。

ウサギのことを考えていると、心配事でいっぱいになります。

 

ウサギと香り

11月も下旬になってきました。

さすがに寒い毎日ですが、私は冬が好きなので今ぐらいが心地よかったりします。

もう、永遠に夏が来なければいいのに・・。

 

毎日熱めのシャワーでいい香りのボディソープを使って体を洗うのが好きです。

ウサギはニオイに敏感なので、基本的には部屋ではニオイのするものは置けません。

芳香剤もアロマもNGです。

モコと暮らすようになってから、大好きだった香水も一切つけなくなりました。

ウサギに限ったことではないようですが、嗅覚が人間より発達している動物にとっては香りの強いものはツライもの。

 

一緒に暮らすからには、我慢してあげられることはできるだけ我慢したいです。

ということでルームフレグランスに興味があっても手を出すことはできなかったのですが、ボディソープなんかだったら、洗い流してしまうものなので浴室だけで香りを楽しむことができます。

もちろんお風呂上りに残り香はあるもののあくまで残り香なので時間が経つにつれ消えていくし、香りそのものが薄いので安心です。

体に直接塗るボディクリームの類は無香料のものを使っています。

・・と、気をつかっていてもどうしても人間、生活しているとなんらかのニオイが発生するわけですが(料理や洗濯など・・)そこはウサギ達の方にも少しだけ我慢してもらっているという感じです。

モコの場合はニオイに反応してくしゃみが出てしまうことがあるので、獣医さんにも「芳香剤など置かないように」ということと、「ケージの掃除やウサギの食器を洗うときは洗剤は使わないで熱湯消毒してください」と言われたことがありますが、確かに最初は洗剤を使って洗っていたりしたので、それ以来一切使わないように気をつけています。

洗剤をつけて洗うことは香りの問題もあるし、成分もあまり良くないのかなと思います。

洗剤を使わなくても、給水ボトルもペレット入れもちゃんとこすり洗いをすればキレイになるし、ケージの丸洗いも特に熱湯は使っていませんが、ぬるま湯洗いと固くしぼった濡れタオルで清潔さが保てています。(室内放し飼いなのでケージが酷く汚れることはないというのも大きいですが)

市販されているもので、ウサギのアロマフレグランスというものを見かけたことがありますが、実際どうなんだろうと思います。

それを良しとしているのは人間であってウサギでないとしたら意味がないかなとか。

でもウサギはハーブが好きなので、そういった自然のハーブのオイルのものだったら良さそうだなとも思いますが・・こればかりはウサギに聞いてみないとって感じですね・・。

 

ウサギは犬・猫に比べてデリケートな生き物です。

しかも、捕食される側の弱さとその中で生き抜く本能が備わっているために、体調が悪くてもそれを隠して元気に振舞うことが多いので、飼い主が不調に気づいたときには病気が進行しているケースも珍しくないです。

そんな難しくて心配なウサギですが、人間の暮らしの中で生活をさせているのだから、私達人間も、ウサギのためにいくつかのことを我慢するのは当たり前なんだろうな、と思います。

ウサギのために我慢できること・・香りのするもの、旅行に行くこと、大きな音・・・いろいろありますが、それと引き換えにウサギとの生活があると思えば、苦じゃないですね。

ウサギの寝顔

09.11.20

お昼寝中のモコ。

ますます寒くなってきましたが、変わらず元気です。

ウサギの性格

夕飯の時間になるといつもきのこはかまくらハウスの中に隠れてしまいます。

前からなのですが、炒め物や揚げ物をしている「ジャージャー」という音が怖くてたまらないようです。

きのこは野性的なコなのですが、人間の出す人工の音が苦手なようです。

モコも、掃除機やくしゃみなど大きな音や声は怖がるのですが、きのこはそれに輪をかけてひどく怯えます。。

音に関しては「慣れ」ということがウサギには全くないようです。

そのくせ、大きな雷が鳴っても堂々と寝ているモコときのこです。

どうやら、自然の音は割りと平気な様子・・・。

でも、モコの場合はもうすっかり家の主という存在感があり、昔怖がっていた工事の音なんかも平気になってきています。

私は外で工事している音が苦手なのですが、私が大きな工事の音にビクッと反応しても、モコは足を伸ばしてくつろいでいることが多いです。

この前は配水管の清掃作業の人たちが午前中にやってきたのですが、その作業の音がけっこう大きくて、最初はパニクっていたモコですが、だんだんと度胸が据わりだし、閉めた戸を開けて音のする方に行こうとしました(止めましたが)

モコの場合は、人間が好きで、誰か知らない人が来ると最初は緊張して固まっているものの、だんだんと「僕を見てほしい」というような感じでソーっと人のそばにやってくるような性格なので、きっと配水管の作業をしている人たちにも撫でたりしてほしかったのかな~と思います。

一方のきのこは人間嫌いで、いつもブーブー文句ばかり。。

「ご飯をくれるのは大歓迎だけど、ベタベタ触ったりしないでちょうだい!」とでもいいたげな様子。

知らない人がやってくると、怖がって白目がちになってしまいます(ちょっと面白い・・)

毎日お世話をする私も、きのこには何かとブーイングされまくりです・・。

 

ウサギという生き物は個性があって本当に飽きない面白さを持っているなとつくづく思います。

 

食欲?

最近のモコは食欲旺盛です。

前から食欲はあったのですが、最近特にすごい。。

ガサガサと袋の音がするだけで猛ダッシュで駆け寄ってきます・・。

この前はお菓子の欠片が床に落ちたらめざとく見つけてものすごい勢いで食べてしまいました。

これがチョコレートだったらと思うとゾッとします(ウサギはチョコレートを食べると中毒を起こします)

ウサギ用として販売されているお菓子ですら健康に悪影響だというのに・・・床に何も落とさないように気をつけなければ・・。

でもよく考えると食欲だけでなく、全体的にかなり元気度がアップしているのでもしかしたら毎日飲んでいるサプリの効果かな、とか思っています。

4歳になった今の方が今までより軽やかに走ってジャンプします。

運動神経のいいきのこしか登れなかった場所にだって飛び乗ってしまいます。

怪我をしないかと心配は増えましたが、目に見えて元気が増した姿を見ているととても幸せな気持ちになります。

ウサギのサプリ

もう11月ですね、すっかり冷え込んできました。

我が家のウサギたちは梅毒菌をやっつけたので、只今サプリメントを毎日摂取中です。

サプリの効果は・・どうなんでしょうか。

私は基本的に市販されているサプリの類は飲ませないのですが、今モコときのこが飲んでいるサプリは病院で販売されているもので、免疫力を高める効果があるとのこと。。

信用している獣医さんの推奨サプリということもあって、少々お高いですが、飲ませています。

効果があるといいなと思います。

 

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