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2011年5月の記事ログ

2013.05.01

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夏に向けて

11.05.17

相変わらずウサギに食べさせる野菜の産地に注意している毎日が続いています。

これからはますます警戒しなくてはいけないかもしれません。

そして浜岡原発停止による夏の電力不足への不安・・と毎日心配事が尽きません。

原発事故によって恐ろしい自体が起こっている現実と、原発停止によって電力が不足の可能性を心配している現実・・・。どちらも現実です・・。

夏の暑さ対策といってテレビなんかでは、すだれや緑のカーテンで涼しくするといった動きもみえますが、真夏のマンションの室内ではそういったものではあの暑さをしのげるはずもなく、どうしても冷房がウサギには必要になります。

田舎の一軒家だったら工夫次第でどうにかなるのかもしれませんが・・。

・・・ということで我が家では節電タイプのエアコンを購入し、今週中に取り付けてもらうことにしました、といっても前からエアコンを買い換える予定だったのですが。

エアコンが節電タイプではないのと、古いものだったのでフル稼働しなければなかなか室内の温度が下がらなかったので、これで少しは電気量も違ってくるはずです。

もし真夏に冷房が止まってしまったら・・そのときのためにペットボトルに水を入れて冷凍させたものをできるだけたくさん作っておこうと思います。

それをウサギのケージの周りに置くだけで空気が冷えるようですので他のウサ飼いさんにもオススメです。

ただ、何時間もエアコンが動かなくなったらそれでは追いつかないので、車の冷房で凌ぐしかないかな・・と思っています。

備えは大切ですから今から、冷房が止まったら・・・のシミュレーションをしたいですね

もしウサギが熱射病になってぐったりしてしまったら、バケツに氷水を入れてタオルにくるんだウサギをその水につけます。

その後病院に早急に連れていくのが理想ですが、停電になっていた場合は車に冷房をつけてその中に居させるしかないかなと思っています。

 

何事もなければいいのですが・・・・。

毎日ウサギの無邪気な顔を見ていると、飼い主が絶対に守ってあげなければ。。。と思うのです。

うさぎと夏

夏が近づいてきています、だんだん暑くなってきています。

ついに嫌な季節の到来です・・。

福島原発の事故の影響を受けて、浜岡原発の運転が止まることになるようですが、こちらは中部電力の電力に頼っている地域なので夏の電力不足がとても心配です。

ウサギにとって夏は要注意の季節。

室温に毎日気をつけていなければいけません。ウサギを暑い部屋で過ごさせたら熱射病になってしまいます。

毎年、うちでは冷房をつけっぱなしにして室温の管理をしていますが、今年以降どうなるのか不安です、とはいっても計画停電を行う必要はないとのことですが、いまいち信用できないのでできる限りの対策を考えておいた方がよさそうです。

原発を止めても燃料棒がある限り事故の可能性はあるわけだし、他の原発は運転中のままというのもなぜかな・・という感じです。

それでも浜岡原発にもし事故が起こったらかなり被害が大きいと思われるので、運転中より停止させた方がまだ安全なのでしょうが。

なんとか何事もなく夏を乗り切れればいいのですが、家を留守にするときが一番怖いですね・・。

もし留守中に停電してしまったら。。飼い主が対処できないのでそのまま熱射病で命を落としてしまう可能性が高いです。真夏の締め切った室内はかなり高温になるので想像しただけで恐怖です。

関東の方の電力も心配ですね。

夏も計画停電になったら・・関東のウサギたちは耐えられるのか・・心配です。

何かいい策があればいいのですが。今から夏に向けてのウサギ対策を考えることが必要になりそうです・・。

もちろん原発は怖いですが、それによって生活が成り立っていたのも事実なわけで・・。

原発問題や今の日本の状況に戸惑いが隠せません。

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