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2011年6月の記事ログ

2011.06.01

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ウサギと日常

今朝、地震がありました。

こちらは震度1程度だったのですが、テレビをつけると長野県の地震だったということで、今後が心配になりました。

この程度で済めばいいのですが、大規模な地震が来たら・・と思うと不安になります。

長野県で暮らすウサギの事も心配です。

 

この夏の電力もとても心配です。このままでは計画停電・・。

火力に頼ることはできないのかと切実に思うのですが、どうなのでしょう。

原発を全部停止させていくのなら、そろそろ火力電力の運転を本気で考えて欲しいのですが、国はどんな対策を考えているのでしょうか。

不安です。

 

不安とばかり言っていても仕方ないので話題を変えます・・。

私と同じようにウサギ好きな友人がいるのですが、その友人の実家で拾った赤ちゃんウサギをミルクで育てて無事成長したと聞きました。ウサギさんの写メも送ってもらったのですが、最初は携帯より小さかったのに、ちゃんと育ててもらって、今では大きく元気になっていて気持ちが明るくなりました。

優しいお父さんとお母さんに拾ってもらえてよかったね。

赤ちゃん時代から育てるというのはとても大変なことだと思うので、かなり気になっていましたが、現在の大きくなった写真を見てなんだかうれしくなりました。

 

ウサギと梅雨

毎日梅雨でジメジメとした日が続いていましたが、今日は晴れました。

急いで布団を干したのですが、このまま梅雨が明けてくれたらなぁと思っています。

 

我が家のうさぎ達は元気いっぱいです。

最近は野菜のメニューにぶどうを増やしました。

野菜はサニーレタス、大葉、セロリの葉、パセリ、ニンジンをあげているのですが、フルーツも少しは食べたいかな。。ということでリンゴも小さく切ってあげています。

最近はそこにぶどうも増やしたのですが(糖分や虫歯が気になるので、小さなブドウをほんの2,3粒ですが)ウサギたちはぶどうが大好きで、一目散に食べてしまいます。

バナナをあげたときはバナナを真っ先に食べていました。

うーん、やっぱり甘さや味がハッキリしているフルーツの方が好物なんですね。

 

自家製のドライフルーツもあげたいのですが、前に挑戦したとき、ドライバナナとドライリンゴを作ろうとしたのですが見事に真っ黒になり腐ってしまいました・・・。

どうすれば失敗せず美味しいドライフルーツが作れるのでしょうか。。

オーブンを使えば割と成功するんですが、外に吊るして作るやり方だと大失敗ばかりで;

手作りというのは、難しいですね。。

うさぎが過ごす夏

今は梅雨真っ只中ですが(それにしてはけっこう晴れた日も多いかな・・と思ったりもしますが)、この梅雨が明けたら、どんどん暑くなっていくんだなーと・・不安な気持ちいっぱいの今日この頃です。

何が怖いかって・・やはり電力不足ですよね。

ウサギさんと暮らしている人はみんな心配なんじゃないかな。。と思います。

真夏の電力が足りるのかどうか・・とても心配です。

6月11日に「原発反対」デモが行われたようですが、そうゆう事は他の電力確保の見通しが立ってからにしていただきたいな、と思ってしまいます。

電力がなくなったら、人間は不便になるとか暮らしにくくなるとかそうゆうレベルでしょうが、この世の中には冷暖房の調節によって健康と命そのものが保たれている生き物もいるんです。。

原発反対と言っている人には知ったこっちゃない。という事なのでしょうが。

小さな命も1つの立派な命です、私にとってはかわいい子供そのものです。

ウサギの事だけに限らず、原発からの電力が完全に絶たれたら、困るという人はたくさんいます。

もちろん放射能の問題は恐ろしく、絶対にあってはならないことですが、それ=原発を全て停止というのは単純すぎるかな。。。と思います。

他の電力確保ができてから、完全に脱原発にすべきかな?と思うのですが。

今、声を上げるべきなのは、放射能汚染の事実と真実その現状を隠蔽せず、国民にきちんと伝えること、そして的確な避難を住民にさせること、それをしない国と東電に対して声を上げるべきであって、原発を全て止めろというのは・・・私はそこには同意できないのです。

実際に電力は必要なわけで、それを原発以外でどう賄っていくのか。その見通しを立ててほしい。

そのことを国に伝えたいと思っています。

 

この夏、どうか全てのウサギが無事に過ごせますように。

 

健康診断

ウサギたちの健康診断に行ってきました。

採血をしてレントゲンを撮ってもらい、ツメも伸びていたので切ってもらいました。

きのこは前回より体重も順調に減っていて、もう少し減らせばオッケーとのこと。

そして、診断の結果は。。

モコもきのこも正常値でした。

特にモコに関しては獣医さん曰く「完璧」との事。内臓脂肪も少なく、骨も歯もキレイで血液中の数値も正常値。モコの健康状態は理想だということでとても安心しました。

きのこに関しては、ダイエットが成功しつつあるので脂肪も減ってきているとのこと。それでもまだ脂肪が内臓を押し下げてしまっているので、ダイエットは継続する必要があります。

それでも健康体に変わりはなく、こちらも安心しました。。

モコは小さな頃に大病を患いましたが、その後回復し、ずっと出来る限りストレスのない生活をさせてきた成果もあるのかな・・と思っています。

長寿ウサギさんの生活を調べたところ、ほとんどのコが室内放し飼いだったので、それを見習ってできる限り室内で自由にさせてきたのですが、家具や壁を齧る、ドアにぶつかる、飼い主の足に当たって怪我する・・などたくさんの危険もあるので、誰にでもオススメできるわけではありませんが、ずっと目を離さずにいられるなら、室内で自由気ままに過ごしてもらう事はウサギの健康に心身共に良い影響があるのは間違いないと思っています。

うさんぽがストレス解消になる、という人もいますが私はこれはあまり思いません。

うちのウサギだけかもしれませんが、外をとても怖がってベランダに出しただけでも震えて瞳孔が開いてしまいます。。

そして、なんとかして部屋に戻ろうとします。その姿を見て(逆にかなりのストレスになっているな)と思ったのでそれ以来、外に出すのはヤメました。

ウサギさんによってうさんぽがストレスになるコ、ストレス解消になるコと2つのパターンがあると思うので、そのコに合ったストレスフリーな生活をさせてあげたいですね。

うちの場合は、モコに比べたらきのこのスペースが制限されているので、できるだけへやんぽタイムをしてあげなければ。。と思っています。

獣医さんオススメのサプリも効果があるのかなと思います。

免疫力を高める効果があり、これを毎日りんごジュースに混ぜて飲ませています。免疫力は健康な体にとても重要なものなので、獣医さんが推奨しているようなサプリを与えるのもいいかもしれませんね。

 

元気なうさぎ

梅雨が始まり、ジメジメした日が多くなっています。

衛生面でも気をつけることが多い時期です。。

我が家のウサギたちは相変わらず毎日元気いっぱいです。

モコの食い意地が最近酷くなってきていて、いつも人間が食べているものを狙っているような気がします;

お菓子を床に落とすと、そこめがけて走ってきて食べてしまうので、気をつけています・・;

なぜこんなに意地汚い食欲旺盛なのかわかりませんが、幼い頃に病気で全く食べれなくなっていった事を思い出すと、こんなに元気に育ってよかったと心から思うのです。

あの頃は、毎日入院しているモコに会いに病院に通っていましたが、面会する度に、どんどんやせ細って顔もとても辛そうだったので(絶対に助かる!)という思いと(もうダメかもしれない)という思いが交差していました。獣医さんからもダメかもしれないと言われていたのですが、絶対に諦めたくはなくて、クリスマス前だったので、クリスマスまでには元気に退院して帰ってこられるように、とモコ用の小さなミニクリスマスツリーを買ってケージの上に飾っていました。

そんなある日に獣医さんから「食欲が少し戻ってきた」との報告があり、それからどんどん回復してくれたのです。獣医さんも「奇跡的な回復です」と仰っていました。。

あれは、祈りが届いた本物の奇跡だったのかもしれないと私は思っています。

だから、今現在モコと一緒に生活できている事に感謝しています。

あのとき、小さな体でガンバったモコにも。。

 

だから、今のモコを見ていると微笑ましいのですが、基本的に人間が食べているものはウサギにとっては糖分や脂肪、塩分など・・・とても多すぎるので、食べられないように気をつけなければ。。と思っています。

モコの話ばかりしていますが、きのこも毎日元気いっぱいで癒してくれています。

きのこはかなり健康体で、脂肪が付きやすいという以外には特に健康上に問題なく過ごせているのでこれからも健康でいられますように。。と願っています。

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