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2012年5月の記事ログ

2012.05.01

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暑さとウサギ

最近は暑い日が多くなってきました。

こうやってだんだん夏になっていくのが、憂鬱です(夏大嫌い・・・)

ウサギにとっても夏はとても心配な季節。今から暑さ対策を考えておかなければ。。。

今年の夏は、計画停電があるのかどうか、現段階ではわかりませんがもしあった場合を考えておかなければ怖いですね。

最悪、車の中にケージを持っていって、停電の間、車のクーラーで凌ぐ方法も考えています。

なかなか真夏ともなると、扇風機や凍らせたペットボトルだけでは熱中症を防げないこともあると思うので・・。

 

温度の変化も要注意で、昼間冷房で適切な室温を保ってあげても、夜中に冷房を切って暑くなると、昼間との温度差でやられてしまうコもいると思うので、気をつけてあげたいですね。

うちは24時間エアコンをつけて管理していますが、電力によってはどうなるかわからないので不安があります。

ずっと秋だったらいいのに。

うさぎに癒されるのはうさぎにとってストレス?

GWですが、我が家はウサギと過ごす変わらずの毎日を過ごしています。

どこかへ出かけても、ずっとウサギの事が気になって楽しめないんですよね・・どこに行っても気持ちはずっと自宅のウサギに向いています。

(今部屋の温度は大丈夫かな)とか(寂しがってるかな)とか・・。

だからどこかへ行く時は必ず日帰り、出来る限り短時間で!という感じです。

ウサギって決して体の強い生き物ではないからずっと留守番させるのは不安だし、自分も結局はウサギと一緒に居るのが一番幸せなんですよね。

 

先日、ウサギのために活動している団体さんからのメルマガでうさぎcafeについての内容のものがありました。

あまり詳しくは書けませんが、猫cafe(+うさぎcafe)の問題について問題提起をされていました。

犬、猫の問題は受け取ってもらえるのにうさぎの問題となると、問題視してもらえないという事実もあるようです。

今現在、動物のcafeが流行っているようですが、商品となっているものは物ではなく生き物であることから様々な問題が生まれているとのことです。

夜遅くまでの営業、cafeでの生体販売が行われている、うさぎの生態を無視して触りたい放題にさせている、抱っこをさせてストレスを与えている、カフェで利用されているメスのウサギは子宮系疾患を発症しやすい、医療の問題など・・・・。

きちんと定期的に健康診断を受けさせているお店ももちろんあると思いますが、こういった事実を知ってしまうとこちらも動物のcafeはどうなんだとうかと思ってしまいます。

cafeにいるウサギたちが目を見開いている、息が荒い、小刻みに体を震わせている、など明らかにストレスになっているとわかるような目撃情報も多数、とのことです。

 

きちんと時間を制限し、一匹単位での医療も受けさせ、触ったり抱っこにも制限をかける・・

安易な購入をさせないために生体販売も行わない・・というのが無理であるなら、生き物を使って商売するのはどうかなと思います。

生き物ですからね。

商売だからあくまでも儲けるためにやっている、という業者さんには是非、生き物ではなく物を扱う商売でお願いしたいです。私は小動物の命も人間の命も同じ重さだと思っています。

 

特にうさぎの場合はまだ、世間のうさぎという生き物に対する認知度が低いので余計心配です。犬猫より断然、体も弱くストレスも受けやいですし、「ウサギは簡単に飼える」という間違った認識をしている人も多いです。

ウサギってすごく複雑で繊細で大変な生き物なんです。もちろん、お金もかかります。

急な病気で思わぬ高額な治療費を支払うこともあります。(モコの場合は何十万もかかりました)

「飼うのが簡単」というイメージと実際に飼ってからの現実の大変さのギャップが大きいから捨てウサギも減らないんだと思うし。そりゃかわいいけど、かわいいって理由だけじゃ無理ですよ、きっと。簡単だと思って飼ったら恐らく、嫌になると思います。

だから本当にうさぎを家族だと思える人にだけ飼ってほしいなぁって思います。

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