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2012年7月の記事ログ

2015.03.01

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ウサギの環境

ウサギの生活用品などは基本的に通販で注文しているのですが、メインで利用しているわけではないけどたまにペレット牧草「純」を購入するために利用しているショップがあります。

そこで買い物すると、商品と一緒にウサギのために活動している様子を載せたリーフレットが入っていたりするので目を通すのですが、学校ウサギのための活動が載っていてウサギを学校で飼育することに反対の自分としては写真を見ただけで胸がいっぱいになってしまったのでした・・。

いい活動をしているのはわかるんです、良い環境にしてあげているのも・・・でも、どんなにいい環境を人間が作ってあげたところで私としてはやっぱりウサギって複数を同じスペースで飼育するものじゃないし、どうしても、という事情があってそうしなければいけないのだとしたら、メスは避妊手術、オスは去勢手術を全員にさせ、オス同士の縄張り争いやイジメで怪我をするウサギがいないか常に注意している必要があると思うんです。

病院にも定期的に連れて行って健康診断を受けさせるとか。

でもそれ以前の問題で、毎日新鮮なペレット、牧草、水も与えていない学校が多いと思うんです。

実際に問題のあった学校ウサギをひきとって面倒を見ていたボランティアの方も知っています。

そのウサギはイジメにあってヒドイ怪我を負っていたのにも関わらずずっと放置されていたとのこと。斜頚という病気も発症していました。最期は苦しそうに「キー!」と叫びながらボランティアさんのお宅で亡くなったそうです。

ボランティアさんが病院に連れて行き必死に毎日介護をしてももう、健康は戻らなかったんです。

学校側は病院に連れて行く資金がなかったと言っていたそうです・・・・・。(資金もないのに飼わないで・・・)

そんなウサギを知っているだけに学校でのウサギ飼育は禁止にしてほしいと思います。

児童に命の尊さを学ばせたいといってウサギを飼育するのは間違っているんじゃないかと思います。

そもそもウサギは学校飼育に全く向いてない。あんな風に複数で同じスペースに入れて飼うような生き物じゃない。

繁殖だってあっという間にしてしまうし・・。尿はアンモニアで臭い。こまめに掃除しなかったらウサギが皮膚病や呼吸器系の病気になってしまう。

ウサギっていまだに、なぜ飼うのが簡単だとか、臭いとか、水を飲まないとかそんなイメージがついてるんですかね・・・。

それってウサギの生体について知らない人が圧倒的に多いからですよね。

だから間違ったイメージがついたまま。

ウサギの事に詳しくなってください、なんて言わないですから学校で飼わないでほしいです。

素人が自宅で繁殖させるのもやめてほしいです(産まれた仔ウサギ全員一生飼えるなら別です)

ペットショップで量産するのも・・・。あれもこれも、とウサギについて考えるとキリがないのですが、とりあえず学校飼育、これやめませんか。

ウサギって見た目はあんなにかわいいですが、複数でいるとイジメも起こったりするんですよ。

人間と一緒で。

でも悪いのはウサギではなくて複数一緒に飼育する人間なので、ウサギの幸せも不幸も人間次第なんですよね。

夏とウサギ

ついに、とうとう嫌な季節がやってきました。

まだ梅雨は明けてないので、梅雨が明けたら本格的に暑くなっていくのでしょう。

我が家のウサギたちは元気いっぱいですが、夏場に留守番させてもし冷房が効かなくなったり、停電になったら。。。。と想像すると恐怖です。

今年の夏はいつ停電になるのかもわからない状態なので、ペットボトルに水を入れて凍らせたものをできるだけ冷凍庫に入れて置くのがいいかもしれません。

冷房代わりになるわけですが、それもウサギを留守番させている間だったらどうにもならないので夏は本当に怖いなって思います。

ウサギの事は心配だし、セミは気持ち悪いし、夏なんてなくなってしまえ・・・・・!

 

もうすぐウサギたちをツメ切り&健康診断に連れて行こうと思っているのですが、ダイエットが必要だと言われ続けているきのこ、ペレットをかなり減らして牧草中心、葉もの野菜たっぷりにしていますが果たして前回病院に行ったときより、痩せたのかどうか・・・・・。

きのこはガンバっているのに、生まれつき太りやすい体質らしく、脂肪が減らない。

そんな彼女を見ていると損な体質だなー・・とかわいそうになりますが、なんとか痩せられるように私も色々工夫してあげなければ。。と思っています。

でもこれ以上、食べるものを減らすのは限界な気がする・・・。ペレットなしにするしかない気もしますが・・さすがにペレット大好きっこのきのこには気の毒で・・。

ダイエットはなかなか難しいものです。

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