うさぎの成長期 病気 治療 情報

2012年8月の記事ログ

2012.08.01

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うちのウサギたち

最近書いていませんが、うちのウサギたちは毎日とても元気です。

モコは毎日走り回っているし、きのこは相変わらず食欲旺盛。

モコは今月23日で6歳になりますが、親バカですがとっても若々しいです。

獣医さんにも健康診断のときにモコは高齢になってきているけれど、肉体年齢は若く筋肉量も多く骨もしっかりしていてこの子は長生きできると思いますよ、とお墨つき(?)です。室内に放して過ごさせているのでずっと走り回ったりソファベットを昇り降りしたりしていて、筋肉が昔よりついたのが私でもわかります。

きのこは3歳ですが、きのこよりモコの方が肉体年齢は若いということです。(きのこの場合は少し走るとすぐに寝て休んでばかりなのです・・・あとは牧草を食べてばかり;)

きのこは骨が細くて骨折しやすいし、少食でもすぐ脂肪がついてしまう体質なので今は健康でも将来いろいろと心配です。

今からちゃんとダイエットで脂肪を減らしておこうね。

ずっとずっと健康でずっとずっと一緒に居られますように。。

もうすぐ秋がやってくるので、やっと冷房ではなく、自然の風に当たらせることができます。

早く秋になってほしいですね。

学校ウサギの夏

まだまだ猛暑が続いています。

残暑はしばらく続くようですが、やっと夏の終わりが見えてきたことで少しホッとしています。

でも夏になると考えてしまうのは学校ウサギのこと。熱中症などで一体どれぐらいの学校飼育されているウサギが死んでしまっただろう・・・。

学校飼育にはまるで向いていないウサギが無理やり、集団生活と屋外の小屋の中でのツライ生活を強いられ・・それだけ苦しんでいるか。

何十匹と不衛生な小屋の中でひしめきあってるウサギもいるようで、想像するだけで胸が痛いです。

何十匹といる、ということは当然避妊手術も去勢手術もさせず、そんなオスやメスたちを一緒にして延々とずっと親近交配を続けさせているということです。

これはもう虐待じゃないんですか。

そんなことを一度考え出すともう止まりません。ずっとずっとそんなことで頭がいっぱいに・・。

 

それにそれを問題視していない人も多いし、学校の児童の保護者ですらなんとも思ってない人ばかりなのかな・・と。

もっともっと問題視されてもおかしくないですよね。

私のような部外者ではなく、本来なら学校飼育されているウサギが劣悪な環境下置かれているとしたら、保護者の方が声をあげるべきだと思うのですが・・・。

まず、それには児童が(ウサギがかわいそう)と思うことと実際に保護者がその状況を問題に思うという状況でなければ・・・何も問題提議されないわけで・・・。

 

ウサギって臭い小屋の中にいて、あんなもんでしょ?って感覚の人もとても多そうですね。

ウサギにしてみたら地獄のような毎日だったりもするわけで、なんとかして救いたい、そんな気持ちが日に日に大きくなっています。

 

でも学校飼育には利権が絡んでいると耳にしたことがあります。利権ねぇ・・腐ってるなぁ。

もしそれが事実だとしたら、更に問題は大きいと思うのですが。

生き物の学校飼育は廃止すべきです。

あまりにもウサギの生態には学校飼育は向いていない。

ちなみに、野うさぎはこうだから学校のウサギも平気だよ!っていう言い分は間違っている。

野生のウサギは野生で生きていく体であって、学校ウサギは人間の手によって品種改良されたペット用の生態なんだから、集団で生活とか外で生活とかそんなの適応できるか。

パンの耳をエサとして大量にあげたりしてるとこともありますが、それウサギのエサじゃないですからねぇ。ペレットと牧草とお水、最低限これだけは必要だし、隠れる場所もいる。トイレも用意して覚えさせる必要があるし、すのこなんかの床材にしないと足に負担がかかって病気になる。

なんて、本当に心配で考え出すと止まらなくて、今も苦しんでいるウサギがいると思うとたまらない気持ちになります。

どうすればもっと表にこの問題が出るんだろう?

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