うさぎの成長期 病気 治療 情報

2012年9月の記事ログ

2012.09.01

2012年9月の記事ログ はコメントを受け付けていません。

術後の生活

きのこが子宮の手術を無事終え、昨日の朝自宅に戻ってきました。

自宅に戻ってからずっと怯えて隠れていることが多かったのですが、昨日の夜ぐらいから私のそばにヒョコヒョコ歩いてきてちょっかいを出してきたり、手からあげないと食べなかったご飯も自分から食べてくれるようになったり、うんちも少しづつ出るようになって、ゆっくりですが確実に回復してきています。

床に敷いてあるコルクを齧ったりいたずらも復活しつつあります。

 

手術後だからといって特別気をつかう必要はないとのこと。

なので、いつも通りに生活させています。

 

これから先、大きな病気をせず、ずっと一緒にいることが私の望みです。

 

2012.09

きのこ「お腹の毛がない・・・」

 

ウサギの子宮摘出手術

今日、かかりつけの病院できのこの子宮摘出手術を行っていただきました。

 

ここ数日ずっと血尿が続いていて、止血剤と抗生剤を服用させても治まらない・・・ということでその場合は子宮に異常がある可能性が高いので子宮を摘出する手術が必要とのこと、そして今日の手術に至りました。

正直、夜は2時間程しか眠れず、病院で手術前の麻酔をかけたきのこの姿を見せてもらったときも心臓がバクバクと音を立てているかのように緊張しました。

でも、かかりつけの病院の獣医さんはウサギの手術の経験が豊富でよほどの事がない限り、手術は成功する、と信じ手術が終わるのを待合室で待ちました。

手術が終わったということで名前を呼ばれ、手術室に入れてもらうとまだ麻酔から醒めていないきのこが横たわっていました。

きのこの場合は脂肪が多いので、やはり子宮に脂肪が絡み付いてやりにくかったようですが、無事手術を終えてくださった獣医さんは、思っていたよりスムーズに手術ができましたと仰いました。

そして摘出された子宮を見せてもらいながら説明を受けました。

やはり子宮に腫れがあり、なんらかの子宮疾患であるとのこと。子宮内膜症か筋腫か初期の癌か・・ハッキリさせるために病理検査に出して数日後に病名がわかるということです。

 

その後、ケージに移されたきのこが麻酔から覚めるまでそばにいてもいい、と許可をいただきずっと見守っていました。

時間がかかるかな・・と思っていたけどきのこはあっという間に目を覚まし、起き上がってひょこひょこふらつきながらケージ内を歩いたりしていました。

なんという回復力。

びっくりです。

 

明日、病院にいるきのこを迎えにいきますが、あの様子だとかなり回復しているんじゃないかと思います。

自宅に戻って元気になったらよく頑張ったねと、たくさん撫でてあげたいです。

 

うさぎの病気

我が家の長女、きのこが数日前から血尿になっています。

最初見たときはいつものおしっこの中にハッキリとした赤色があり違和感がありました。

病院に連れていき、レントゲンやCTで検査をしていただきましたが、特に異常は見つからず・・。

とりあえず、数日分の抗生物質と尿の潜血をしらべる検査紙をもらって帰宅しました。

もし異常が膀胱の方であれば、抗生物質を飲ませれば血尿はなくなっていくとのこと。

子宮であれば、血尿は収まらず、子宮摘出の手術をしなければいけません。

 

飼い主としては、だんだん血尿が収まっていく方向を願っていますが、まだ血尿は止まらず。

見た目としては、いかにも「血」という赤色は尿の中には見つからなくなっていますが、尿試験紙で調べてみると血尿の色にすぐに反応してしまいます・・・・・。

このままいくと子宮摘出。

 

もうしばらく様子を見ますが、毎日ハラハラしています。

でも女の子ウサギは子宮疾患になりやすいので早めに取ってもらうのがいいかな・・とも思ったり。

きのこの場合は太っているので脂肪が邪魔で手術がスムーズにいかなくなるのが怖いんですよね。

病気そのものより、手術のリスクの方が怖いんです。

 

だから頑張ってダイエットをさせてきましたが、ペレットなんてほんの少量しか食べていないのにあまり痩せません。

牧草を多く食べていますが、きのこは少量のペレットでも太りやすいらしく、まだまだダイエットで頑張っている成果が出ないのです;

 

モコはきのこの3倍のペレットを食べていますが、全く太りません。

内臓脂肪も少なく理想の体型だそうです。

 

なんて不公平な世の中・・・・・・・・・。

 

とにかく今はきのこの血尿がなくなることを祈るばかりです。

 

関連記事

コメントは利用できません。