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2012年10月の記事一覧

2012.10.01

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肖像画

先日、少し早めの誕生日プレゼントを貰いました。

そのプレゼントがこれ→ 12.10.22

モコの肖像画です。まるで写真のような完成度の油絵なんです。

画家の方に描いていただいたモコの絵、あまりの完成度にびっくり・・そして感動です!

大切な人から貰った、大切なウサギの絵、一生大切にしようと思います。

ウサギとの生活

ウサギとの生活を始めてもう6年以上。

まだまだ子供のようなモコもウサギ界ではおじいさんになっているのか。。と思うと現実逃避したくなります。

でも肉体年齢は若いのでうんと長生きしてくれるだろうと思っています。

きのこは、お腹の毛もふさふさになってきつつあります。毎日よく食べて元気いっぱいです。

 

最近どんどん肌寒くなってきています。

冬と夏は冷暖房を毎日つけっぱなしでいる我が家も今は窓を閉めているとちょうどいい室温という感じです。

よく、人間が起きている時間帯はエアコンをつけているけど、人間が寝る時間帯はエアコンを消す・・という話を聞きますが、エアコンに頼らなければいけない冬と夏はウサギのためにつけっぱなしにしてあげてほしいなと思います。

電気代がかかるのは最初からわかってることなわけだし。

節電は大切かもしれないけど、あなたのウサギの方が大切だと思います。

12.10.20

熟睡モードに入っているモコ。

毎日部屋の中を走り回り、疲れてパタンと倒れるように寝ます。

モコが部屋でくつろいでいる姿を見るのが大好きです。

ウサギとの生活は心配事が多くて大変ですが、ウサギがいない生活というのはもう私には考えられません。

家族、というか自分の一部というか、まるで自分の人生にウサギが入り込んでいるような感じ。ウサギがこれほど感情豊かで愛情の強い生き物だとは・・昔は思ってもみませんでした。

 

そしてモコときのこと一緒に生活していくうちにウサギという生き物自体大好きになりました。

 

心も体も繊細な生き物だから、すべてのウサギに、学校のような粗悪な場所ではなくて温かい家庭で生活してほしいんです。

 

季節の変わり目とウサギ

きのこの手術からもう20日以上が経ちました。

手術だと決まってから実際に手術するまではあっという間でしたが、その間の不安は多大なものでした;

でも無事手術が終わり、病理検査の結果、癌ではないこともわかりこれでもう子宮疾患を恐れる必要はなくなったんだ、と今はとても前向きになっている私です。

メスウサギの子宮疾患の発症率は高いものなので、メスのウサギさんと暮らしている飼い主さんはいつも不安だと思いますが、できるだけきちんと定期健診に通わせてあげることと、血尿が少しでも出たらすぐに気づけるように毎日尿のチェックをしてあげることで早期発見へと繋がると思います。

たとえ癌であっても初期の早い段階の場合は、手術後に再発と転移を防ぐことを意識していればそんなに悲観しなくても大丈夫だと思います。

 

きのこは今現在、元気いっぱいに過ごしています。

毎日スペース内で元気にしています、お腹の毛も生え始めてきていてます。

子宮摘出をすると、食欲が増えると獣医さんに聞いているので、これ以上体重が増えないように気をつけているところです。

でも、もともと食欲旺盛すぎるコなので、食欲が増えたのかどうかわかりません(笑)

相変わらず、もりもり牧草を食べています。

手術後、退院して家に戻ったばかりのきのこはかなり荒んだ目をしていたのでこのまま懐かなくなったらどうしよう・・と思っていましたが今はすっかり元通りの顔つきになってホッとしています。

 

モコの方も元気に過ごしています。

6歳になりましたが、相変わらず元気いっぱいで毎日部屋の中を走り回っています。

私はいつもモコの追いかけっこに付き合わされるのですが(モコが追いかけて私が逃げる役・・)私の方が先にバテます。

でも私が止まると追いついてきて(物足りない・・)って顔をしてくるのでモコが疲れてやめるまでずっと逃げ役をしなければいけません;

もうこんな生活を6年続けています。

毎日元気なモコを見るのが当たり前の生活になっているので、これからもずっとこんな風に過ごしていくことが一番の望みです。

 

話は変わって。。最近朝方は寒く、昼間は暑めの気温になっています。

今の時期はエアコンで室温調節するのも難しいので、温度の変化で体調を崩さないか心配です。

真夏の熱中症のようなことにはならないのでまだいいのですが。。

夏はこのまま永遠に消滅してほしいぐらいです。

季節の変わり目はなかなか室温を一定に保ち続けることが難しいので、その分いつも以上に健康に気を使ってあげる必要があるのかなと思います。

 

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